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2007.09.26

パーラー三角

JALプライベートリゾートオクマ近くの食事処、パーラー三角のご紹介です。



ワタシは今年になって始めて知りましたが、実はこのパーラー三角はオクマ滞在者の間では非常に有名なお店だったようで、多くのブログ等で紹介されています。

場所は、オクマとビーチを隔てている道を右に10分~15分ほど進んで右側にあります。お店の前にノボリこそ立っていますが、近くまで行かないと本当にお店があるのかわからないぐらいひっそりとしたたたずまいです。

お店の表側にカウンターがあり、そこにはサーフボードを利用したメニューが立てかけられており、手書きでメニューが書かれています。

評判のチキンバーガーなどをいただきましたが、噂にたがわぬお得感でしたw
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Posted at 23:39 | 沖縄 | COM(0) | TB(0) |
2007.09.24

JALプライベートリゾートオクマ

9月19日(水)から23日(日)までの5日間、沖縄本島の最北部にあるJALプライベートリゾートオクマに滞在してきました。



17日のエントリ(沖縄と台風)でも書きましたが、出発の前日には台風12号が石垣島上空を台湾方面に通過中で、天気予報は19日・20日ともに曇り時々雨。週末まで海はお預けかと覚悟を決めていました。
ところが、那覇空港に到着してみると(雲はやや多いものの)晴れ。天気予報も連日晴れに変わっていました。ラッキーでしたね。



■客室
JALプライベートリゾートオクマには、(スイートを除いて)4種類の客室が用意されています。 続きを読む

Posted at 13:17 | 沖縄 | COM(0) | TB(0) |
2007.09.17

沖縄と台風

9月19日から23日までの5日間、遅すぎる夏期休暇を使って沖縄に行ってきます。
宿は、おととし去年とお世話になったJALプライベートリゾートオクマ
ここは、日本でありながら日本にいると感じさせない、本当にのんびりできる大好きなホテルの1つです。

今年こそ、「なにもしない」をするため、レンタカーの手配をしていませんw
オクマは、ヤンバルの山々と静かな海に囲まれた立地ですし、那覇から車で2時間という人里はなれた場所にあるため、移動手段がないと何かしたくてもできないということになってしまうのですw
ま、頭空っぽにしてきますw

ただ・・・ 続きを読む

Posted at 17:42 | 沖縄 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.30

ANAの沖縄超割キャンペーン!

ANAが7年ぶり沖縄キャンペーン 11月24日から「超割」
全日本空輸(ANA)は11月24日から3月4日まで、週末の沖縄発着の路線で座席数限定で片道8600円から1万3600円の「沖縄超割」を設定する。宮古・石垣―沖縄本島が8600円、東京―沖縄1万3300円、新潟―沖縄が1万3600円などとなっている。各路線の予約は搭乗日の約2カ月前から受け付ける。
Yahooニュース9月27日(水)10時0分


東京羽田から沖縄那覇までの通常航空運賃が36500円。
それが、このキャンペーン期間中は13400円。

これはいくしかないな・・・

[追記:2007/09/15]
このキャンペーンは、既に終了しました。

Posted at 21:52 | 沖縄 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.24

屋台かまるぅ家

今回の旅は、沖縄の離島を楽しむというもので、石垣島を中心にいろいろと遊びました。
それでも、旅の最後の締めは沖縄本島です。
なぜかというと、どうしても行きたい場所があったから。

それが今回ご紹介する 屋台かまるぅ家(かまるぅや)

店主のサンダーさんいわく、沖縄で唯一の本格屋台です。
店構えはこんな感じ(写真が下手でごめん・・・)。

DSCF0003-3.jpg


ここ、かまるぅ家は、沖縄本島の北部、国頭郡国頭村というやんばるの地にあります。

国道58号線沿いに・・・
DSCF0002-2.jpg

こんな看板があったら、そこがかまるぅ家です。

JALプライベートリゾートオクマに宿泊していれば、ホテルからタクシーで5分ほどの場所なので、オクマに宿泊している方には、ぜひ訪れていただきたいです。

オクマは、いわゆるリゾートタイプのホテルですばらしい施設があり、またホテルに面したビーチは美しく、また静かでとてものんびりとすごすことができます。

ただ、当然のことですが、宿泊客に沖縄の方はいらっしゃらないですし、ホテル内の施設で働く方々とは、あまり打ち解けて話をすることが難しいんです。これはこれで当然のことで、それが悪いわけではないのですが、せっかく沖縄に来たのであれば、できればそこに住む人々と、ざっくばらんな話で盛り上がりたいと。

そこで、かまるぅ家ですよ。

かまるぅ家は、今年37歳のサンダーさんと看板娘のかまるぅちゃん(24歳でいいんだよね?w)という若い二人が切り盛りする屋台風居酒屋(?)で、主にその近隣の人たちが集う場所になっています。

でも、いわゆる一見さんである観光客であっても、暖かく迎え入れてくれますし、周りのお客さんも気軽に話しに入ってきてくれます。

そして、最後にはすべてのお客さんが一丸となって大宴会。

場が盛り上がってきたところで、看板娘のかまるぅちゃんが、三線を奏でてくれ、場の雰囲気は最高潮に達します。
(ワタシは大体、このあたりで記憶がなくなってしまうのですが・・・・・もったいない・・・・)
DSCF0023-3.jpg

こんな感じで(かまるぅちゃん、ごめん。こんなへたくそな写真しかなかったよ・・・。実物はもっとかわいいです)。ちなみに後ろに写っているのがサンダーさん。

今回の沖縄旅行を計画している段階から、かまるぅ家の方々には連絡をしていたんですが、前もってこの日にいくことを伝えていたところ、わざわざ普段のメニューにはない「ヒージャーの刺身」を取り寄せてくれていました。ヒージャーとは、山羊のことですが、山羊独特の臭みがまったくないんですよ。これ、沖縄の家庭には必ずあるという「まるこめ酢」と醤油、しょうがで食べます。淡白でコリコリとした食感で酒が進みます。

かまるぅ家では、もちろんOrion生も飲めますが、なんといってもおいしいのは泡盛。
東京では、余り見かけることがない「やんばるくいな」という泡盛の古酒(くーすー)43度が味わえます。
DSCF0020.jpg

でも、これ例えばロックで飲んじゃうとすぐ記憶がイっちゃうんですね。ワタシは今年も途中から記憶がなくなりました・・・。

いやぁ、本当に最高の場所なんですよ。

しかもね、普通お店に入ったら「いらっしゃいませ」じゃないですか?でも、ここでは「おかえりなさい」ですよ。こんな風に言ってもらえて本当にうれしかった。

また来年も行きます。かまるぅ家にいくためにオクマへ。

そんなわけで、JALプライベートリゾートオクマにご訪問予定の方々、ぜひかまるぅ家にも足を伸ばしてみてください。絶対に旅の思い出が深まると思います。

あでも、かまるぅ家のことはお互い内緒にしておきましょうね。みんなにとっての隠れ家にしておくために(笑)

P.S.
サンダーさん、かまるぅちゃん、ふーみんさん(次の日仕事にいけました?)、酒造のおじさん、あと店長のももちゃんなどなど、皆さん本当にお世話になりました。また来年よろしくお願いしますね。

Posted at 16:38 | 沖縄 | COM(2) | TB(0) |
2006.09.24

罹災地、竹富島へ

さて、にぃぬふぁぶし号で竹富島に向かったわけです。

ちなみに、「にぃぬふぁぶし」とは、うちなーぐちで「北極星」という意味らしい。ワタシには、あの南国、石垣島と北極星がどうしてもつながらなかったのですが、まぁいかにも船の名前っぽいということで。

竹富に向かった目的は2つ。

ひとつは水牛車に乗って竹富の集落をのんびり回ること。
もうひとつは星の砂で有名なコンドイビーチにいくこと。

結局、時間がなくてコンドイビーチにはいけませんでした。
というわけで、竹富ではもっぱら水牛車観光です。まぁ定番ですね。

竹富島で水牛車観光をしようと思ったら、竹富観光センターと新田観光のどちらかに行く必要があります。いずれも、フェリーの発着場所に、フェリーが到着する時間にはそれぞれの案内所まで送迎バスが待っています。直接そこにいって、「水牛に乗りたいんですが・・・」とか言えば、つれてってくれます。

竹富観光センター
新田観光

ワタシは、そのバスに乗ることなく波止場近くの総合案内所で聞いたままに、水牛車が乗れるところまで歩いていくことにしました。時間にして、そうですね・・・15分ぐらいかな?9月の半ば過ぎとはいえ、まだまだ強い日差しの中、なにもない一本道を歩いていきました。

こんなのに出会いました。

DSCF0022-2.jpg


普通に飼い猫ですね。
最初に見たときは、野良猫?とも思ったんだけど、竹富で野良猫はないだろうと。あとで水牛車の案内役の人に聞いたら飼い猫だそうです。

で、到着したのが竹富観光センターさん。
で、水牛車っていうのは・・・

DSCF0028-2.jpg

こんな水牛が

DSCF0029-3.jpg

こんな荷車を

DSCF0027-2.jpg


こんな感じで引っ張っていきます。

時速は何キロぐらいなんだろう・・・5キロ、いや2~3キロでしょうか。少なくとも歩くほうが早いです(笑)
ワタシ達のときは、けん引役の水牛(おきちゃん)の機嫌が悪かったのか疲れがたまっていたのか、特に速度が遅かったんで、かえって楽しめました。

道中、案内役の人が面白おかしいトークとともに、三線の演奏つきで沖縄民謡を歌ってくれます。

DSCF0037-2.jpg


そう、こんな感じで。

集落はとても静かで、またどこもとても清潔なんですね。ビーチの砂を敷き詰めたという真っ白な道を水牛に牽かれて歩いていると、本当に時間が止まったように感じます。

ずっと、こんな環境を保っていってほしいと心のそこから思いますよ。そこで生活をしている方々にとっては、不便さなどとの戦いかもしれません。ほんの数時間滞在するだけの我々がこんなことをいうのは無責任かもしれませんが、あの環境がこれからもずっと保たれてほしいとおもっちゃうんですね。

きっと、誰もがそんな思いにかられるんでしょう。
集落内の食事処(スイマセン、名前を忘れてしまいました・・・)においてあった「思い出ノート」、そう訪問者が感想などを書き込むものなんですが、そこにどなたがお書きになったかワカリマセンが、次のような書き込みがありました。とても印象的だったので、つい写真に収めてしまいました。

DSCF0047-2.jpg


便利さや快適さを考えれば、確かに「竹富空港」などがあるといいんでしょうけど、逆にそんなものがあって欲しくないと思えてしまう。いつまでもあの時間が止まったような、それでいてそこに住む人々の生活臭さがただよってくるような、そんな場所であって欲しいと思います、ほんとに。

Posted at 14:34 | 沖縄 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.23

シュノーケリングとマルハ鮮魚さん

石垣島二日目は、朝からシュノーケルに行き、午後から竹富島ですよ。

シュノーケルについては、台風が通過した後ということで、多少水がにごっていましたが、十分きれいでした。熱帯魚にゆびをかじられたりと、なかなか楽しい時間でした。

今回お世話になったのは、フサキリゾートから紹介を受けたトムソーヤさん。シュノーケルのポイントまで運んでくれた船がコチラ。

DSCF0014-2.jpg


その後、いったん宿に戻ってシャワー等浴び着替えを済ませて、竹富に向かいます。 続きを読む

Posted at 18:30 | 沖縄 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.23

塩屋(まーすやー)~お塩の専門店

焼肉金城で、ウマイ石垣牛を食ったあとは、みなと近辺の繁華街をブラブラしまして。そこで見つけたのが塩(まーす)の専門店である「塩屋(まーすやー)」さん。

DSCF0010-2.jpg


店内、塩だらけです。
八重山各地の塩ばかりで、おそらく東京などではなかなか手に入らないものなのでしょう。
ほとんどの塩について、試食(?)ができるようになってます。辛さの各段階に応じて並べられた試食コーナーには、いくつぐらいあったんだろう・・・・少なく見積もっても50種類以上はあったように思います。

塩屋(まーすやー)さんについては、ほかに紹介しているBlogがありましたので、参考までに。

島々ブログ

ここでいくつかの塩をお土産として購入しました。

Posted at 17:50 | 沖縄 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.23

石垣牛のうまい店!~やまもと行けなかった・・

以前のエントリで、石垣牛の店「やまもと」さんに触れたことがあるかと思います。

WEBでは、石垣島で石垣牛を食べるなら、この「やまもと」さんが一番で、次点は「焼肉 金城」さんだ、というのが半ば定番化しているみたい。

やまもと(美ら島物語内紹介サイト)
焼肉金城

で、やまもとは、予約をしたほうが無難ってあったので、出発の前日(17日)にお店に電話をしたんだけど、ぜんぜん電話に出ない。今となっては、おそらく台風の影響で店をあけられなかったんだと思うけど、どうなんだろうか。
それで、ホテルに着いたと同時に電話をしてみたら、その日も次の日も予約でいっぱいだと、冷たく言い放たれてしまった…。まぁ、当日電話したところで、席は空いてないよな・・・甘かった。 続きを読む

Posted at 16:57 | 沖縄 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.23

【石垣島】ホテル フサキリゾートビレッジ

石垣空港に到着したのは、だいたい午後2時半ごろ。
想像してた以上にすずしかった。まぁ、曇ってたってのもあるけどね。

今回石垣でお世話になるホテル、フサキリゾートビレッジの送迎バスが空港で待っててくれました。空港前のロータリーに車を停めてたんだけど、案内板がなぎ倒されてましたよ・・・。早速台風の傷跡が(なんだか痛ましくて写真は取れませんでした)。

空港からホテルまでは車で20分ほど。

その道すがら、さながら罹災地の状況でした(まぁ本当に罹災してたわけですが)。停電の影響で信号はついていないし、倒壊した街路樹が道路を半ばふさいでいたり。

石垣には、毎年のように台風が直撃するんでしょうから、毎年こんなひどい状況になってるのか?と思ったんですが、どうやら数十年に一度くるかこないかという規模だったようですね。

運転手さんいわく

「石垣の風景が一変した」

らしいです。なにせ、華がいっさいないんです。
台風で全部吹き飛ばされてしまったんですって。

まぁ、そんな石垣の状況を横目で見つつ、ホテルに到着です。

DSCF0029-2.jpg


ほんとに、華がないですよ・・・。
しかも、ビーチもプールも損壊しており、海やプールで遊ぶことはできませんて・・・。

まぁ、その点は前もって連絡を受けていたので、気を取り直して夜の街に繰り出すことにしましたよ。

というわけで、夜の街については、また次のエントリまで。

Posted at 15:42 | 沖縄 | COM(0) | TB(1) |
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