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2007.09.05

InternetExplorerをお使いの皆様へ

当ブログをInternetExplorerで閲覧すると、次のような不具合が発生することがあるようです。
  • ランタイムエラーが発生したとのダイアログが開く
  • どうもJavaScriptの記述の一部にエラーがあるようです。
    お手数をおかけいたしますが、「デバッグしますか?」との問いには、「いいえ」を選択してください。
    マイクロソフトのサイトにこの件についてのページがありました。コチラです。
  • 右カラム上部のバナーの一部にリンク切れ
  • Apple Storeのバナー画像がリンク切れを起こしているようです。
  • メールフォームの不具合
  • メールフォームの表示が崩れているようです。メールは送信できるようですが・・・

以上、ご迷惑をおかけしております。
ただいま(というか近日中に)、原因を調査中です。

[追記:2007年9月17日]この問題は、現在修正されています。

なお、Firefoxではこのような不具合は発生していないようです。
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Posted at 13:33 | Firefox | COM(0) | TB(0) |
2007.08.26

ScribeFireの設定@FC2

昨日に引き続き、Firefoxを使ってブログ記事のエントリを効率化できるアドオン、ScribeFireについて。

ここでは特に、FC2ブログへの記事投稿にScribeFireを活用するための設定方法をご紹介します。 続きを読む

Posted at 17:37 | Firefox | COM(0) | TB(0) |
2007.08.25

ScribeFireについて

ブログエントリを作成する際に、他のWEBサイトを参照することはよくあること。

そんなときにFirefoxのタブ機能が便利だという話は、以前にしたことがありますが、ここでは、さらにFirefoxを使ってブログの更新を便利にするアドオンをご紹介します。


ScribeFireです。 続きを読む

Posted at 22:46 | Firefox | COM(0) | TB(0) |
2007.04.02

面倒な入力作業をスクリプト化、IBM、Firefox用記録プラグインを開発中

ワタシは、このI'll beというブログをニュース系の情報発信サイトといった位置付けで捉えている。エントリを作成するときに気をつけているのは、ニュースのソースの明示のほか、同じテーマの他のブログがあれば、それを可能な限りご紹介するという点である。これによって、何か調べ物をするときにGoogle等で検索した結果、このブログを訪問された方々が、「ほかに同様の記事がないか?」と再びGoogleの検索結果に戻って探し回ることなく、ある程度の情報を収集できるようになればと思っている(実際は、なかなか・・・難しい)。

そのため、気になるニュースがあれば、そのキーワードについて、TechnoratiBlogPeopleなどのブログ検索サイトを利用して、他のブログで同じテーマを扱ったエントリはないかを検索している。

しかし、この作業は意外と面倒で時間がかかる。 続きを読む

Posted at 16:51 | Firefox | COM(3) | TB(0) |
2006.10.26

Firefox2リリース

Firefox2の日本語版が米国時間24日午後2時15分にリリースされた。

Firefox2を開発する上での最大の焦点は、堅牢性と効率性であること、すなわちセキュリティ、安定性と速度に重点を置いて従前のバージョンに変更を加える点にあるという。

Firefox 2は、米国太平洋夏時間午後2時15分から無料ダウンロードが開始された。ダウンロードは公式サイトから可能となっている。

 「Firefox 2で最大の焦点となっているのは、堅牢性と効率性に確実に重点を置くことだ。つまり、セキュリティ、安定性、そして速度に重点を置き、このブラウザをユーザーが本当に必要としているものに変化させることだ」とMozillaで「現象学者」と呼ばれるMike Beltzner氏は語っている。
CNET JAPAN


Firefox2のインターフェイスについては、控えめな変更が加えられているのみであり、起動直後のサプライズはほぼないといってよい。ボタンが少し3D表示され、また全体に薄い光沢を帯びたようなデザインに変更されているが、以前のバージョンから飛躍的に洗練されたという印象はもてない。

ff2_ui.jpg



ただ、Firefoxは従来からテーマを変更することによって、ユーザーがインターフェイスを自分好みにカスタマイズすることが可能であり、その点はFF2になっても変更はない。したがって、デフォルトのインターフェイスを劇的に変更することには、あまり意味がないであろう。この点がささやかな変更にとどまるのは、むしろ当然だ。

FF2の最も目を引く変更点は、各タブに「閉じるボタン」(「×」ボタンである)がついたこと。
ff2_ui2.jpg

さらに、例えば多数のタブを一度に開いている場合、その一部を誤って閉じてしまうことがある。特に、Googleで何かを調査しているときに、検索結果として開いている多数のタブのうち1つを誤って閉じてしまうと、同じサイトを探すのは非常に手間がかかる。そのような場合に、閉じたタブを復元する機能がFF2に追加された。
NASAの調査結果を見たMozillaの開発者は、どうしても間違ったタブを閉じてしまう場合があることにも理解を示した。ここから、「undo close tab(タブを閉じるのやり直し)」機能が生まれている。Beltzner氏は、「これは、閉じたばかりのタブを再度開く機能で、そのタブのページで何か入力をしていた場合は、その情報も復元される」と語っている。
CNET JAPAN

この機能は、非常に便利だ。

ただし、このような機能は、FF2によって新たに開発されたわけではない。従来のFFに以下の拡張機能を追加することによって同様の機能を実現することができる。

Tab Mix Plus

リリースされたばかりのFF2を試してみるか、従来のFFに各種の拡張機能などを追加してしばらく様子を見るかは、人それぞれであろう。
新しいFirefox2を試してみたい人はコチラのサイトからダウンロードしてインストールして欲しい。

また、Firefoxのアドオンアプリであるグーグルツールバーも併せて使用してみていただきたい。 続きを読む

Posted at 00:30 | Firefox | COM(0) | TB(0) |
2006.09.07

Firefoxのイメチェン~それってどうなの?

知ってる人にとっては「いまさら?」という感じであろうし、知らない人にとっては「そもそもFirefox」ってなによ?といった感じだろうか。Mozilla Japanが、Firefoxのマスコットを策定し、その名付け親を募集している。

そのマスコットは・・・

は~り~ふぉっくすちゃん(仮名)


こんな感じだ。この場では、仮に「は~り~ふぉっくす」君と呼ぶことにする(あ、でも面倒なので「ふぉっくす君」とする)。

Mozilla Japanからのアナウンスは次の通り。

「クール (知的、冷静、かっこいい)」というイメージで捉えられることの多い Firefox にも、もっと親しみやすさが欲しい ― そんな思いから、日本発の Firefox のプロモーション活動をサポートしてくれるマスコットが誕生しました。Firefox のロゴから抜け出てきた、しっぽに炎を宿したキツネの子です。
http://spreadfirefox.jp/mascot/


つまり

クール → 親しみやすさ

といったイメージチェンジを図りたいということか。

私はFirefoxが好きだし、より多くの人に使ってもらいたいと考えている人の一人だ。だから、Firefoxの使用を広めるための活動には可能な限り参加したいと思う。

でもね

親しみやすいキャラクター(マスコット)に惹かれてFirefoxを使い始める人がいるとして、そういった人がFirefoxの良さを存分に活かした使い方ができるとは、少なくとも現時点では行かないように思う。 続きを読む

Posted at 22:28 | Firefox | COM(0) | TB(0) |
2006.08.21

Firefoxのブックマーク機能を使い倒す。

FirefoxのWEBサイト日本語翻訳Extension、Japanizeの話題もひと段落してきたようですね。

ここで、あえてFirefoxのご紹介をしたいと思います。

Internet Explorer(以下、IE)を否定するつもりはないんですけどね。あー、でもやっぱりIEは、あかんかな(笑)。 続きを読む

Posted at 00:38 | Firefox | COM(0) | TB(0) |
2006.08.16

FirefoxとJapanize~長い目で見ることが必要かも

Firefoxのエクステンションとして14日に公表されたJapanizeについて、少し補足したいと思います。

前日のエントリー:Japanize~英文サイト翻訳の新しい試み

英文WEBサイトを人力で日本語に翻訳し、その結果を自動的にWEBブラウザに表示するため、見た目的には、あたかも最初から日本語で書かれていたように見えるわけですが、それはそのサイトのUI(User Interface:ユーザーインターフェイス)の部分に限定されます。

ユーザーインターフェイス(Wikipedia)

例えば、youtubeでは、画面上部にいくつかのカテゴリをタブ風に表示する部分があって、「HOME」とか「video」などの表示がありますが、Japanizeを導入するとその部分が「ホーム」、「ビデオ」などと日本語で表示されます。
しかし、その英文サイトのコンテンツ部分については、日本語に翻訳されません。

ですから、Japanizeを導入すれば、日本語翻訳に対応したサイトがすべて日本語で表示されるわけではないんですね。


で、そのうちすべてのコンテンツがJapanizeを介して日本語に翻訳される日がくるでしょうか?

このサービスを開始されたkazuhookuさんが、どのような未来を構想されているかは、今のところわかりませんが、ちょっと難しいんじゃないかと思います。
なぜなら、著作権の問題に引っかかってしまうんじゃないかな?と思うからです。
これはJapanizeの技術的な仕組みにもよると思うんですけど(実は、私は根っからの文型人間で、技術的なところがよくわからんのです・・・)、既存のコンテンツを他の言語に翻訳する権利は、著作(権)者に帰属するはずなんですよね。例えば、日本語で書かれている当Blogの文章を、赤の他人が勝手に英語に翻訳して公表したら、いかんのです(ちょっと厳密ではないかもしれませんが、基本的にこういう理屈のはずです)。

まぁですから、現段階でJapanizeに過大な期待は禁物かもしれません。

ですが、私としては、非常に期待感を持って今後を見守りたいと思ってますけどね。
Blogを通じて、新サービスが進化していく様をリアルタイムで見られるなんて、ちょっと感動です。

そういうわけで、現在WEBブラウザとしてInternet Explorer(IE)を使っている方が、Firefoxに鞍替えしてJapanizeを導入したからといって、英文WEBサイトが日本語で読み放題になるわけではないと。

でもね・・・

だからといって、Firefox(とか、その他のタブブラウザ)がお勧めできないわけじゃありませんよ?
特に、WEB上で情報収集しようと思ったら、いろいろ便利な機能がありますし、なによりテーマや拡張機能を追加して、どんどんブラウザをカスタマイズできるので、とてもよいです。

あぁ・・・そのうちFirefoxのTipsでも書こうかな。
興味のある方は、下のリンクをどうぞ。

Firefroxまとめサイト



Posted at 18:28 | Firefox | COM(2) | TB(0) |
2006.08.15

Japanize~英文サイト翻訳の新しい試み

WEBブラウザとして、Internet Explorer(IE)に次ぐシェアを獲得しているFirefoxのエクステンション(拡張機能)で新しい試みが開始されたようです。

Kazuho@Cybozu Labs: ウェブサイトの UI を自動的に日本語化するサービス

<以下、引用>

「Japanize は、外国語のウェブサイトを日本語化するサービスです。Mozilla Firefox のエクステンションをインストールするだけで、いままで英語だったウェブサイトが日本語で表示されるようになります。翻訳データは、WIKIライクなサービスによって共有・拡張されます。
 ホームページに Mozilla Firefox でアクセスして Firefox Extension をインストールするだけで、Google Calendar や YouTube といった英語サイトのUIが、日本語に自動変換されるようになります。」

<引用ココマデ>

WEBブラウザ(Wikipedia)
Internet Explorer(Wikipedia)
Mozilla Firefox(Wikipedia)
拡張機能(Wikipedia)

英文WEBサイトの日本語翻訳については、いままでプログラムによって機械的に翻訳する機能はリリースされてきましたが、なかなか実用に耐えるレベルに至らないものだったと思います。あまりにも直訳すぎるというか・・・。

これに対し、

このJapanizeというサービスは、なんと翻訳を人が行うものだそうです。しかも、翻訳を行う人というのは、WEBを介してユーザー登録をした有志の方々。Wikipediaのようなしくみで誰でも翻訳に参加できるかたちで、有志を募り、人の力を借りて日本語訳しようという試み。

なんてこった!

なんともWEB2.0的な発想の新サービスに期待は高まりますね。

これは、サービスを受ける側にとってみれば、日本語でアクセス可能な情報の範囲が広がります。
また、ユーザー登録することによって翻訳に携わる方にとっては、このコミュニティを通じて、日本における多くのユーザーに多大な貢献をすることができます(そして名声を得る?)。



ただ、まだまだ開始されたばかりのサービスですから、多少の機能上の問題点などが指摘されていますが、サービス提供者(kazuhooku氏)のBlog(Kazuho@Cybozu Labs)で、問題点に対するコミュニケーションが図られています。これもまた、Blogの利点をうまく利用した方法といえますね。

今後、Wikipediaのような広がりを期待させる試みだと思います。期待しながら見守りたいです。

この機能を利用するには、Firefoxというブラウザでなければならないんですね。私は数年前からIEに見切りをつけて(笑)、Firefoxに切り替えていましたから、何の問題もありませんでした。

少しでも興味がある方は、Firefoxをインストールしてみてはいかがでしょうか?IEの次期バージョンで実装されるらしい「タブブラウズ」機能も、Firefoxではとっくに実装されています(本当に便利ですよ)。

タブブラウザ(Wikipedia)

ダウンロードとインストールは、→カラムのやや下にあるボタンからたどってみてください。

このFirefoxには、Googleツールバーが搭載されています。
実は、このGoogleツールバーには、英文サイトを読むのに非常に便利な機能(マウスオーバー辞書)がついており、おすすめです。これは、サイト上の特定の単語にポインタを置くだけで、その日本語訳がポップアップするというすぐれもので、ボキャブラリーを増やすために使っています。




Posted at 18:44 | Firefox | COM(2) | TB(0) |
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