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2006.07.30

それは著作権法違反です。

コンテンツを「使う」とはどういうことであろうか。
ここでは、主にデジタルコンテンツに限って、他人のコンテンツを「使う」ことを著作権法の観点から整理してみたい。

まず、WEBサイト上にアップされているコンテンツの著作権法上の位置づけを確認しよう。
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Posted at 13:14 | 著作権 | COM(0) | TB(0) |
2006.07.29

他人のコンテンツを無断・無償で使う(2)

既存のコンテンツを自己の著作物に流用することができれば、費用・手間・時間の観点から非常に効率的である。
したがって、既存の(他人が作成した)コンテンツを無償で使用することには一定の合理性といえよう。

ただし、忘れてはならないのは、著作権侵害の回避である。

著作権侵害のリスクを考えれば、他人のコンテンツを無断で流用することの合理性は限りなくゼロに近くなると考える。この点をどう考えるかは、ぶっちゃけ人それぞれで、これを読んだ皆様がどう考えるかは自由である。
このことについて議論するつもりはないので、

「見つからなきゃいいだろう」

と思うのであれば、これ以上何も言うことはない。

(ずいぶんと刺激的なことを書いてしまった。
この調子で書き進めたら、このブログもそのうち「炎上」することになるのだろうか・・・)

さて、今日も前置きで終わってしまったが、次回からは、「他人のコンテンツを無断・無償で使う」ための具体的な方法について考えてみよう。

Posted at 11:50 | 著作権 | COM(0) | TB(0) |
2006.07.28

それは失くなってもいいものですか?

数日前、意匠法等を改正する法律の概要に関する説明会に出席してきた。
説明会の内容については、3時間半で改正法の概要をわかりやすく説明しており、その内容を把握するのに有用であった。

3時間半のスケジュール中、その中ほどで10分ほどの休憩があり、タバコを吸うために喫煙場所(野外である!)に向かうため、席を立った。周囲にも、当然多くの聴講者が休憩のために席を立ったわけであるが、驚いたlのは、ほとんどの聴講者が持参した手荷物を座席に置いたまま席を立ったことである。

その会場は、2階席がありキャパとしては1400名位収容できる大きな施設であり、当日はほぼ満席の状態。
会場となった施設の入り口には警備員が配置されており、一応のセキュリティがなされているようであるが、私の感覚からいえば、その施設内はいわば「公の場」に思えるのである。

私は特に「人を見たら泥棒と思う」タイプの人間というわけではないが、そのような「公の場」に自分の荷物を放置して座席を立つ感覚は理解できない。

むろん、盗難等の被害が発生することはまれではあろう。
ただ、このようなシチュエーションにおいて「万が一の事態」が発生した場合、本人に落ち度があると言われることが多いのではないだろうか。
まして、放置したかばんの中に会社の業務に利用する個人情報が含まれていた場合、非常に大きな問題に発展する可能性が高い。

「うっかりしていた」ではすまないのである。

それとも、放置された手荷物には、紛失・盗難にあってもまったく困らないものしか含まれていないのだろうか。
まぁ、余計なお世話といわれればそれまでであるが・・・


2006.07.27

個人情報の不正取得は容易?

企業が運営するウェブサイトに不正アクセスを試みたら、半数のサイトで情報漏洩につながる致命的な欠陥があった
朝日新聞2006年7月27日朝刊

無名のハッカー(正確にはクラッカーだが)が暇つぶしに複数のサイトに不正アクセスをした結果、というわけではない。
NRIセキュアテクノロジーズ(http://www.nri-secure.co.jp/)という企業が、調査を受託して行ったものだそうだ。55社1官公庁が運営する167ものサイトに不正アクセスを試みてみたら、その半数(50%)から顧客の情報(クレジットカード番号も含む)を不正に取得できたらしい。 続きを読む

2006.07.26

大腸にポリープが!

大腸の内視鏡検査というものにいってきた。
定期健康診断の結果、潜血反応が認められたため、大腸がんのおそれがあるとの結果だった。

これまでの人生で、手術はおろか入院すらしたことがなく、まさか自分が健康診断で「要精密検査」などという結果を頂戴するとは夢にも思っていなかった。

まぁ、検査の結果は良好で、数個のポリープがあっただけであり、適切に処置をしていただいたようだ。検査自体は至極簡単なものである。

ただ・・・

検査の前に飲む下剤が曲者なのだ。
2リットルもの下剤を2~3時間かけて飲み続けなければならない。
味やにおいは普通であり、例えれば「味の薄いスポーツ飲料」のようなもの。
飲み始めの時は「こりゃ楽勝。いけるぜ」と高をくくっていたが、1リットルを飲み終えたあたりからどうにも飲む気にならない。その頃には既に便通が始まっており、便の液化現象が始まっている(汚い話で大変恐縮である)。

飲む ⇒ 出す

このインターバルが徐々に短くなっており、一口飲めば即座に出る状態。
最後はトイレに下剤を持ち込んでいた。

これは本当につらい。
健康って、ホント大事。
こんな当たり前のことを痛感した一日であった。

Posted at 14:00 | 雑感 | COM(0) | TB(0) |
2006.07.12

ローマの休日

「ローマの休日」など1953年に公表された映画の廉価版DVD販売について、東京地方裁判所が決定を下したようです。

ちょうど著作権侵害についての記事を書き始めたタイミングでの報道だったのでちょっと触れてみたいと思います。

結局、この問題の要点は、ローマの休日の著作権者が、その許可なく廉価版のDVDを製造・販売している会社に対して「勝手なことすんな」と主張したところにあります。
これに対する裁判所の判断は、「もう著作権は消滅したので、勝手に製造販売してもいいよ」ということです。 続きを読む

Posted at 19:27 | 著作権 | COM(0) | TB(0) |
2006.07.11

他人のコンテンツを無断・無償で使う(1)

近時、コンテンツビジネスが隆盛であるが、コンテンツと著作権の問題は切っても切り離せない密接な関連があることは周知のことであろう。

個人が気軽にWEBサイトを持ち、様々な情報を公表できるようになったことはとても良いことである(その是非には立ち入らず、とりあえずそういうことにしておく)。ただし、その際注意しなければならないのは、「著作権侵害」である。

ブログをすることが趣味なのか、副業のためかまたは企業の宣伝広告のためか、その目的は人それぞれであろう。

ただ、覚えておきたいことがある。
他人のコンテンツを無断で使用することは、著作権侵害になることがある点だ。 続きを読む

Posted at 22:15 | 著作権 | COM(0) | TB(0) |
2006.07.05

とりあえず準備だけ

とりあえず器だけはできた感じ。
コンテンツは、追々追加していこう。

Posted at 00:44 | 雑感 | COM(2) | TB(0) |
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