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2006.08.31

Googleブック検索に新しいサービス

グーグル、著作権切れ古典小説のダウンロードサービス開始【WSJ】

 ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル) 米グーグルは、著作権の切れた古典小説や、それほど知られていない書籍のダウンロード・印刷の無料サービスを開始した。

 グーグルの「ブック・サーチ」サービスでは、ネットサーファーがダンテの(「神曲」の)「地獄編」や「イソップ物語」を検索し、それらの書籍ファイルをPDF形式でダウンロードできる。その後、ファイルにキーワード検索をかけたり、紙に印刷したりできる。これまで、同サービスの利用範囲は著作権切れ書籍のオンラインでの閲覧に限られていた。グーグルは、検索結果を表示するページにキーワードに基づく小さなテキスト広告を掲載することでこのサービスをサポートしている。

NIKKEI IT+PLUS2006年8月31日記事

現在、日本語は未対応ながら、Googleが新たな検索サービスを開始したようだ。
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Posted at 23:39 | 著作権 | COM(1) | TB(0) |
2006.08.30

ブログのカンヅメ

ブログ?いや別に、書くこともないから・・・

とか

ネタがない?なら無理して書かなくてもいいじゃん

とか

Blogをはじめていない知人にBlogのことを話すと、だいたいこんなコメントが返ってくるんですね。まぁ、そりゃ一理あるとは思いますけど、Bloger(てか、私)は書きたいんですよ。とにかく更新したい。でも、NEWS見ても書きたいと思える記事もないし、どうしよっかー・・・っていうときがあるんですね。

そんなブログジャンキーにとって、うれしいサービスがこの株式会社アイカンパニーさんが提供する「ブロカン」です。

■ブロカンとは?
 ブログに使える最新情報がたっぷり詰まってるカンヅメのこと。
 略して「ブロカン」です。

 新聞社や雑誌社には毎日沢山のプレスリリースが届いて、編集長さんや記者さんが「ネタになる!」と思ったものを記事に起こします。ブロカンでは、あなたがブログの編集長です。

 企業からの最新情報や流行をみんなが知る前にいち早く会員の皆様だけにメールでお伝えします。そのメールを見て、編集長の皆様が「これはブログのネタになる」と思ったらブログでプレスリリースの内容を紹介して頂きます。

ブログで報酬GET、ブログのカンヅメ

blokanSS.jpg


というわけで、企業のニュースリリースを、このブロカン経由でBlogerが見て、これは記事になるというものを紹介していくというもの。

これは、うちのBLOGにも、たまにコメントを下さるPowerful Woman パワフルウーマンさんのところで見つけたもの(該当エントリ)。

なかなか面白いサービスだと思ったので、ここでも紹介してみました。

実際、いくつかのニュースリリースを受け取りました。

まぁ、ぶっちゃけ・・・商品やイベントの紹介ばかりなので、それを受け取るだけでは、いわゆるDMやメールマガジンと変わりませんよね。

ただ、ブロカンでは、これらの商品やイベントを紹介することによって一定の報酬が発生する点がミソとなっています。

Blogerの「書きたい」という衝動と「儲けたい」という切望(汗)を同時に満たすサービスということで、これから期待したいですね。



Posted at 19:34 | NewsRelease | COM(0) | TB(0) |
2006.08.29

フロー情報をストック情報へ。

別にネタがないわけでもないんだが、BLOGなど書いているとマスメディアが流すニュースなどの情報が生じては消えていくさまを見ていると、なんとかしてこのフローな情報を捉えて加工し、新たなコンテンツを創造したいと思う。

しかし、現実はなかなかそうもいかない。

Firefoxのブックマーク機能によって、複数のニュースサイトを定期的に確認し、ここのニュースに様々な思いを抱いたとしても、それをすぐさまBlogなどに表現できるわけでもないだろう。本当はそうしたのだが、そうも行かないのが現実だ。特に、最近はいわゆる旬な話題というものの賞味期限が非常に短くなっているような気がする。

ちょっと待て

記事を書いているうちに、自分が書こうと思っていたテーマから脱線していくのは自分の悪い癖だ。

このエントリで書きたかったのは、NIKKEIなどのニュース情報のうち、自分にとって重要であるコンテンツをいかにしてストックし、オリジナルなコンテンツの糧にすることができるか、そのノウハウについてである。

私の目指すサイトは、最新のニュースを紹介しつつ、その背後にある法制度などのバックボーンを紹介して、将来的に同様の失敗事例を回避することにある(意外と高尚なのである)。そのためには、常に最新のニュースをフォローしなければならない。フォローするのはいいが、なかなか「お!?これは」というコンテンツを発見し、このコンテンツにあのコンテンツを加味して、かつ自分の意見を交えればBlogで公表できるコンテンツになるなと思っても、なかなかうまくいかないことが多い。そもそも、新しいからこそ意味のあるニュースなどの情報を適当にストックしておく方法がなかなかないのである。

なにかFIREFOXのExtentionでそんなのがないかな・・・。

2006.08.27

【石垣島】石垣牛 焼肉やまもと

さて、9月の石垣島への旅行を控えて、いろいろ調べていると、どうやら「石垣牛」というウマイ肉があるらしいじゃありませんか。そこで、さらにウマイ石垣牛を手軽な値段で食べさせてくれるお店を調べてみました。

その第一の候補としてあがったのが・・・

「やまもと」さん(美ら島物語内紹介サイト

肉は炭火で焼くに限る!と思っている私としては、石垣牛を炭火で食べさせてくれる点は、まずは及第点。それもなに?備長炭ですか・・・そうですか。これが本当の備長炭だったら、もう文句はないですね(俗に「備長炭」といわれているものには、ホンモノの備長炭ではないものもありますからね)。

メニューの中にハラミは・・・ありますね。

あ、でも上ハラミがない?
脂身が多いカルビより、ハラミが好きな私としてはちょっと残念ではありますが、ここは上ロースで我慢しておきましょうか。

焼き以外は・・・いいですね、牛刺し、タン刺し、センマイと基本を抑えてます。レバーを「レバ刺し」ではなく「生レバ」と記載してますが、要するにレバ刺しなんですかね。もちろん、生系もすべていただきます。

で、肉を喰らうのに酒がなくては台無しですね。
生ビールが500円、オリオンビール(瓶)が500円と、リーズナブルですね。でも、ビールばかりだと腹がふくれてしまうので、泡盛に行きたいですなぁ。「泡盛各種」とだけ書いてあるけど、どんなのがあるんだろう。

ていうか、「石垣牛」って商標登録されてるらしいですね。
地域団体商標じゃないのかな?だとしたら、出願したのは去年?

商標(Wikipedia)

特許庁の特許電子図書館(IPDL)で調べてみると、6件の出願・登録がありますね、石垣牛。そのうち2件が地域団体商標で、今年(平成18年)の出願のようです。まぁどうでもいいですね、こんな話は(笑)。

Posted at 03:17 | 沖縄 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.26

「フラット化する世界」上巻

いまさらではありますが・・・

フラット化する世界(上) を読んでいます。まだ読み終わっていませんが、上巻だけでも、いろいろと示唆に富む内容になっています。

一応簡単に本書の説明をすると・・・

・・・ITの飛躍的発展はインドや中国にグローバルな競争力を与え、その結果、先進国の仕事は次々に奪われています。その一方、知識やアイディアが共有されることにより、あらゆる場所でイノベーションが起きています。・・・
AMAZON 「商品の説明 出版社 / 著者からの内容紹介」より

というわけで、経済のグローバル化とITの進展が進んだ結果、今後世界がどのように変わっていくかを説く書籍です(おそらく)。上下の2分冊になっており、上巻は384ページ、下巻は402ページ。結構なボリュームですねぇ。

で、上巻の主なテーマは、世界がいかにしてフラット化してきたかという点です。次の10の要因を指摘しています。

1.ベルリンの壁崩壊
2.インターネットの普及
3.共同作業を可能にするソフトウェアの登場
4.アップローディング
コミュニティによって開発がなされているフリーのアプリケーション(アパッチやFirefoxなど)の紹介とそのような形態の可能性。ブログやWikipediaという現象
5.アウトソーシング
6.オフショアリング
7.サプライチェーン
8.インソーシング
9.インフォーミング
10.ステロイド

これらの要因が(ベルリンの壁崩壊は別として)、現在も進行しており、今後世界のフラット化がますます加速していくという論調で進んでいます(まだ途中)。

この本の著者がいうように世界が動いていくとしたら、ボクたちはいつまでもこの世界をフラット化していく要因をフォローし、それらを取り入れた形で新たな事業を考えていかなくてはいけないんですねぇ・・・。

ま、読み終わったらまた感想など書いてみます。

フラット化する世界(上)
フラット化する世界(上)トーマス・フリードマン 伏見 威蕃

日本経済新聞社 2006-05-25
売り上げランキング : 166

おすすめ平均 star
star勝ち組、負け組論-グローバル版
star今や「世界のフラット化」より「世界の多重生活化」かもしれない
star若い世代にこそ読んでほしい本

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Posted at 16:22 | 書評 | COM(0) | TB(1) |
2006.08.23

リスクへの備えと利便性

「シュレッダーで幼児の指切断・アイリス社は事故報告せず
 シュレッダーで幼児が指を切断した事故で、製造元のアイリスオーヤマ(仙台市)が今年3月に発生した事故について、経済産業省に報告していなかったことが23日、分かった。同省は電気製品による事故を1週間以内に報告するよう指導しているが、事故を把握したのは7月に静岡市消費生活センターからの情報を通じてだった。」
NIKKEI NET 2006年8月23日

その他の記事では、シュレッダーで2歳の幼児の指が9本切断などと報道されていますね。

痛ましすぎる事件だと思います。 続きを読む

2006.08.22

偽装請負の是正指導最多に・05年度、974件

偽装請負の是正指導最多に・05年度、974件
 製造業の工場などで「偽装請負」と呼ばれる違法な労働形態が広がり、全国の労働局が2005年度に是正指導したのは過去最多の974件に上ることが21 日、厚生労働省のまとめでわかった。2年前から立ち入り調査で監視を強めた結果、横行する実態が判明。同省は「偽装発覚の恐れから労災隠しを招きやすい」と警戒する。
NIKKEI NET 2006年8月22日

いわゆる偽装請負については、以前もキヤノンと松下電器グループ会社のケースを紹介したときに、触れました。

偽装請負について、簡単に振り返ってみますと・・・ 続きを読む

2006.08.21

早稲田実業甲子園初制覇記念

皆さんご存知の通り、今日甲子園決勝再試合で早稲田実業が甲子園初制覇を成し遂げましたね。

昨日の決勝は、見ているこちらも気が抜けない、スバラシクしまったゲームでした。駒大苫小牧の田中投手もすばらしかったんですが、やはり早稲田実業の斎藤投手が最高でした。
1998年、横浜高校の松坂投手のときにも、「こんな高校生がいるのか!?」と信じられない気持ちになってモノですが、斎藤、田中両投手の技術力と精神力の高さには、ただただ恐れ入るばかりです。

今日の再試合は、仕事があったために試合のすべてを見ることはできなかったのですが、WEBでの速報には、つい気が行ってしまいましたよ(汗)。

ただ、この(おそらく)球史に残るであろう好ゲームを見て思うに、どうしてプロ野球でこういった面白いゲームが見られないんでしょうね?

もちろん、負けたら終わりの甲子園と長いペナントレースを計算づくで戦わなければならないプロ野球では、個々のゲームにかける選手のキモチとか、違うのはわかるんですけどね。
なんだか、プロ野球を盛り上げる(というか、プロ野球の観客動員数やTV放映の視聴率を上げる)のに、いろいろ工夫してるみたいですが、毎年甲子園を見てると、「野球っておもしろいなぁ」と思うんですよね。
各ポジションの役割分担がはっきりしていて、基本的なゲームの流れは、投手とバッターとの一騎打ちですから、見ているほうとしては、サッカーやバスケなどと比べて、とてもわかりやすいですよね。白熱したゲームを繰り広げれば、プロ野球もきっと面白くなるような気がします。

今回の大会で活躍した選手たちが、プロに進むかどうかはわかりませんが、例えば斎藤投手や田中投手の、今回の勝負にかけた精神やキモチが、年俸いくらというように値付けされていくとしたら、少しこの感動も萎えていくような・・・。

おっと、つい青臭いことをいってしまいました。
私も、仕事人として「ゼニ」のために働いてるわけですから、プロ野球の世界をどうこういうつもりはないんですけどね。

つい、高校球児たちの熱い思いを感じとって、純粋なキモチになってしまったようです。

とにかく、早稲田実業甲子園初制覇おめでとう!
この歴史的瞬間に立ち会えたことに感謝しつつ・・・。





Posted at 19:45 | 雑感 | COM(2) | TB(0) |
2006.08.21

Firefoxのブックマーク機能を使い倒す。

FirefoxのWEBサイト日本語翻訳Extension、Japanizeの話題もひと段落してきたようですね。

ここで、あえてFirefoxのご紹介をしたいと思います。

Internet Explorer(以下、IE)を否定するつもりはないんですけどね。あー、でもやっぱりIEは、あかんかな(笑)。 続きを読む

Posted at 00:38 | Firefox | COM(0) | TB(0) |
2006.08.18

IPマルチキャスト放送【備忘録】

IP放送での著作権簡素化へ・文化審が報告書

文化審議会著作権分科会の法制問題小委員会は17日、高速通信網を利用して映像を配信するIPマルチキャスト放送について、地上波番組などを同時放送する場合に限り、ケーブルテレビ(CATV)と同様に著作権手続きを簡素化するよう求める報告書をまとめた。
nikkei net2006年8月18日

今回は、かなり堅苦しいエントリになります。
ワタシの備忘録的な意味合いでアップする情報なので、皆さんがご覧になって面白いかどうかは・・・ということを、まずはお断りします。 続きを読む

Posted at 21:39 | 著作権 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.17

台風前線

今年は台風の当たり年なのか、次から次へと台風が発生してますね。9月に沖縄への旅行を控えた身としては、かなり心配ですが、台風情報に関して、ちょっと面白いモノがあったので、そのご紹介。

まずは、こちらのサイトを見てみてください。

日本を中心に東アジアの地図が表示され、太平洋上に現れた点が軌跡を描きながら蛇行するさまが見えると思います。これ、現在発生している台風の進路をプロットしたもので、そのほかに日本の地図上をなにかがポップアップしてますね?このポップアップは、表示されている台風に関する一般の方からのコメントのようです。

「台風前線」が特徴的なのは、このコメントがトラックバックの仕組みを利用している点ですね。しかも、トラックバックURLを表示させるためには、市町村レベルの位置情報を入力しなきゃならないようになってるので、どの地域のいる人がトラックバックを飛ばしているかが地図上で視覚的にとらえることができます。

このシステムは結構面白いと思います。
(台風の被害にあわれた方にとっては、面白いもクソもないでしょうが・・・)

たとえば、関東に住む私などにとっては、沖縄を台風が直撃するときの様子などは、なかなか想像できないんですが、沖縄の方のエントリを見ることによって、その現地の雰囲気というか、匂いというか、そんなものを感じることができるような気がするんです。

しかも、台風前線に送ったトラックバックの情報は、同時に台風の眼というサイトで一覧することができます。正確には、「台風前線のシステムは、すでにデジタル台風および台風への眼で提供されている情報を新しい組み合わせとして見せる方法、いわゆるマッシュアップの考え方で制作されています。」とのこと。



ただ、このシステムによって台風をどうにかできるわけでもないでしょうし、台風の予定進路上に旅行しようと思っている人(私もそうなんだ・・・どうしよう・・)に、画期的に有益な情報がもたらされるわけでもないのかもしれませんね。

でも、発生する台風の進路などの情報と、トラックバックによる地域情報が蓄積し、それを視覚的・感覚的に見られるのはよいですね。

台風前線とは」のページに「台風が接近する最前線の現地情報をぜひ世界の人々に向けて発信してください。」とあるように、いかにリアルな現地情報を蓄積することができるかによって、このサービスの質が違ってくると思われます。



最後に、この台風前線を見ていて、有益な台風情報を提供してくださっている沖縄在住のpyoさんのBlogを紹介します。

なんくる主婦の年中わーばぐち

あぁ・・・やっぱり沖縄はいいなぁ。



<関連エントリ>
・台風で飛行機が飛ばない!そのとき・・・
・出発の日に沖縄に台風が来たら・・

Posted at 19:54 | 雑感 | COM(5) | TB(1) |
2006.08.16

FirefoxとJapanize~長い目で見ることが必要かも

Firefoxのエクステンションとして14日に公表されたJapanizeについて、少し補足したいと思います。

前日のエントリー:Japanize~英文サイト翻訳の新しい試み

英文WEBサイトを人力で日本語に翻訳し、その結果を自動的にWEBブラウザに表示するため、見た目的には、あたかも最初から日本語で書かれていたように見えるわけですが、それはそのサイトのUI(User Interface:ユーザーインターフェイス)の部分に限定されます。

ユーザーインターフェイス(Wikipedia)

例えば、youtubeでは、画面上部にいくつかのカテゴリをタブ風に表示する部分があって、「HOME」とか「video」などの表示がありますが、Japanizeを導入するとその部分が「ホーム」、「ビデオ」などと日本語で表示されます。
しかし、その英文サイトのコンテンツ部分については、日本語に翻訳されません。

ですから、Japanizeを導入すれば、日本語翻訳に対応したサイトがすべて日本語で表示されるわけではないんですね。


で、そのうちすべてのコンテンツがJapanizeを介して日本語に翻訳される日がくるでしょうか?

このサービスを開始されたkazuhookuさんが、どのような未来を構想されているかは、今のところわかりませんが、ちょっと難しいんじゃないかと思います。
なぜなら、著作権の問題に引っかかってしまうんじゃないかな?と思うからです。
これはJapanizeの技術的な仕組みにもよると思うんですけど(実は、私は根っからの文型人間で、技術的なところがよくわからんのです・・・)、既存のコンテンツを他の言語に翻訳する権利は、著作(権)者に帰属するはずなんですよね。例えば、日本語で書かれている当Blogの文章を、赤の他人が勝手に英語に翻訳して公表したら、いかんのです(ちょっと厳密ではないかもしれませんが、基本的にこういう理屈のはずです)。

まぁですから、現段階でJapanizeに過大な期待は禁物かもしれません。

ですが、私としては、非常に期待感を持って今後を見守りたいと思ってますけどね。
Blogを通じて、新サービスが進化していく様をリアルタイムで見られるなんて、ちょっと感動です。

そういうわけで、現在WEBブラウザとしてInternet Explorer(IE)を使っている方が、Firefoxに鞍替えしてJapanizeを導入したからといって、英文WEBサイトが日本語で読み放題になるわけではないと。

でもね・・・

だからといって、Firefox(とか、その他のタブブラウザ)がお勧めできないわけじゃありませんよ?
特に、WEB上で情報収集しようと思ったら、いろいろ便利な機能がありますし、なによりテーマや拡張機能を追加して、どんどんブラウザをカスタマイズできるので、とてもよいです。

あぁ・・・そのうちFirefoxのTipsでも書こうかな。
興味のある方は、下のリンクをどうぞ。

Firefroxまとめサイト



Posted at 18:28 | Firefox | COM(2) | TB(0) |
2006.08.15

Japanize~英文サイト翻訳の新しい試み

WEBブラウザとして、Internet Explorer(IE)に次ぐシェアを獲得しているFirefoxのエクステンション(拡張機能)で新しい試みが開始されたようです。

Kazuho@Cybozu Labs: ウェブサイトの UI を自動的に日本語化するサービス

<以下、引用>

「Japanize は、外国語のウェブサイトを日本語化するサービスです。Mozilla Firefox のエクステンションをインストールするだけで、いままで英語だったウェブサイトが日本語で表示されるようになります。翻訳データは、WIKIライクなサービスによって共有・拡張されます。
 ホームページに Mozilla Firefox でアクセスして Firefox Extension をインストールするだけで、Google Calendar や YouTube といった英語サイトのUIが、日本語に自動変換されるようになります。」

<引用ココマデ>

WEBブラウザ(Wikipedia)
Internet Explorer(Wikipedia)
Mozilla Firefox(Wikipedia)
拡張機能(Wikipedia)

英文WEBサイトの日本語翻訳については、いままでプログラムによって機械的に翻訳する機能はリリースされてきましたが、なかなか実用に耐えるレベルに至らないものだったと思います。あまりにも直訳すぎるというか・・・。

これに対し、

このJapanizeというサービスは、なんと翻訳を人が行うものだそうです。しかも、翻訳を行う人というのは、WEBを介してユーザー登録をした有志の方々。Wikipediaのようなしくみで誰でも翻訳に参加できるかたちで、有志を募り、人の力を借りて日本語訳しようという試み。

なんてこった!

なんともWEB2.0的な発想の新サービスに期待は高まりますね。

これは、サービスを受ける側にとってみれば、日本語でアクセス可能な情報の範囲が広がります。
また、ユーザー登録することによって翻訳に携わる方にとっては、このコミュニティを通じて、日本における多くのユーザーに多大な貢献をすることができます(そして名声を得る?)。



ただ、まだまだ開始されたばかりのサービスですから、多少の機能上の問題点などが指摘されていますが、サービス提供者(kazuhooku氏)のBlog(Kazuho@Cybozu Labs)で、問題点に対するコミュニケーションが図られています。これもまた、Blogの利点をうまく利用した方法といえますね。

今後、Wikipediaのような広がりを期待させる試みだと思います。期待しながら見守りたいです。

この機能を利用するには、Firefoxというブラウザでなければならないんですね。私は数年前からIEに見切りをつけて(笑)、Firefoxに切り替えていましたから、何の問題もありませんでした。

少しでも興味がある方は、Firefoxをインストールしてみてはいかがでしょうか?IEの次期バージョンで実装されるらしい「タブブラウズ」機能も、Firefoxではとっくに実装されています(本当に便利ですよ)。

タブブラウザ(Wikipedia)

ダウンロードとインストールは、→カラムのやや下にあるボタンからたどってみてください。

このFirefoxには、Googleツールバーが搭載されています。
実は、このGoogleツールバーには、英文サイトを読むのに非常に便利な機能(マウスオーバー辞書)がついており、おすすめです。これは、サイト上の特定の単語にポインタを置くだけで、その日本語訳がポップアップするというすぐれもので、ボキャブラリーを増やすために使っています。




Posted at 18:44 | Firefox | COM(2) | TB(0) |
2006.08.14

税理士、司法書士、社労士の労働者派遣が可能に

労働者派遣、税理士など容認・政府方針

政府は11日、税理士、司法書士、社会保険労務士の3業種について、労働者派遣を認める方針を決めた。司法書士は登記・供託業務のみに限定して解禁する。(中略)9月に開く構造改革特区推進本部(本部長・小泉純一郎首相)で正式決定し、今年度中に全国で実施する。
日本経済新聞社8月12日朝刊

税理士、司法書士、社会保険労務士の労働者派遣を認めることにメリットはあるんでしょうかね?というか、そもそも企業側(派遣先事業主)に税理士なんかの専門職を受け入れるニーズがありますかね? 続きを読む

2006.08.14

雑記:Blogについて思う。

きっかけは、上司との酒席での雑談からだった。

私:「何か新しいビジネスの立ち上げを考えないといけませんよね。」
上司:「そうだな。今は比較的事業も安定してるが、これからを考えたら今のうちに何か新しい仕掛けを考えとく必要があるだろう。」
私:「自分としては、WEBをものがいいと思うんですよね。WEB2.0っていう新しい潮流もありますし・・・(ここでWEB2.0の概要についてしばし語る)。」
上司:「そうか、じゃあその方向で何か考えてくれ。その辺はよくわからんから、まかせるわ。頼むで。」
私:「・・・(まぢっすか)。考えてみます。」
~そして酒宴は続く~

こんなやり取りから、WEBの新しい流れを考える日々が続いたが、アレコレ考える前に、とにかく始めちまえということで、Blogを始めたのである。このやり取りの前から、いわゆるaffiliateについては興味があり、商用広告を張ることができるBlogが大勢になっていることもあって、始めたわけだ。

Blog開始後、いくつかの書籍を読んでみた。

今、読んでいるのは「ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち」 という書籍である。本書は、米国人のロバート・スコーブルとシェル・イスラエルというブロガーにより執筆されている。ロバートは、マイクロソフトの公式ブログ「チャンネル9」の運営を担当後、ベンチャー企業へ転じたブロガーであり、シェルは20年のキャリアを持つ技術コンサルタントだそうだ。

本書は、のっけからMSの公式ブログであるチャンネル9の紹介から始まり、MSはこのBlogによって顧客の信頼を回復したという趣旨の記述から始まり、しばらく「Blogブラボー!」という論調で進んでいくため、やや辟易とするところはあるが、「クビにならないブログの方法」といった、企業人にとってのブログのマイナス面についても触れている。Blogに関する読み物として読むぶんにはいいかもしれないが、「すべての人にお勧め!」とは、ちょっといいがたいものではある(お勧めとして、少しでも宣伝したほうがクリックレイトや販売数を増やすにはいいのかもしれないが・・・)。

CHANNEL9(英語)

ともかく、この書籍でBlogのメリットとしてあげられていることは、ブロガー同士のコミュニケーションが容易である点である。

ひるがえって、日本におけるBlogの位置づけを考えてみるに、かたやきわめて個人的な「私の日常を書いてみます」的な日記か、affiliateに特化した「あなたも楽々大儲け!」的なBlogが多いことに気づく。無論、それらが悪いわけではない。また、その是非を論ずるつもりもまったくない。

ただ、自分はやはり何か、訪問していただいた方に少しでもプラスになる情報を提供できればと思う。そして、私が読ませていただいてよかったと思えるコンテンツを公開している他のBlog peopleとの間で何がしかのつながりが持てれば、きっと幸せだろうなぁ・・・と思うしだいである。

なんだか脈絡のない話になってしまって恐縮であるが、偽らざる本音である。



Posted at 01:56 | 雑感 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.12

キャラクターと著作権(2)

前回のエントリーの続き。

マンガなどのキャラクターを商品などに使ったら著作権違反になるか?という問題である。

そもそも、マンガなどの登場人物(キャラクター)は著作権法で保護される著作物になるのかであるが、この点については最高裁判所(最高裁判所平成9年7月17日判決)が次のように述べている。

「具体的な漫画を離れ、右登場人物のいわゆるキャラクターをもって著作物ということはできない。」 続きを読む

Posted at 13:47 | 著作権 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.11

アイデアの創造とそのビジネス化のために(第一歩)

独創的なIDEAをビジネスに発展させていけたらいいなと、ずっと考えてた(今も考えてる)。

既存の仕事の精度を上げたり、よりよいものに工夫していくことも大事だけど、新しいプロジェクトの立ち上げから運営までに携わってみたい。前のエントリーでも書いたけど、Blogの開始によって以前よりも世の中の動きに対するアンテナ感度が上がった気がする。

ところで、IDEA創造について興味深いエントリーを発見した。
リンクを張らせていただいたが、新橋系というBlog。ここのアイデアは個人からしか生まれないというエントリーは、まったくその通りだと思う。

アイデアを生み出すのはあくまで個人であり、アイデアを生み出せない人が100人集まったところで何も生み出せない。

至言である。

ただ、企業の中にあってIDEAをプロジェクトにまで発展させるためには、おそらく独創的な人材のみでは足りないだろう。そのアイデアの良さ、会社にとってのメリットなどについて上司を説得できなければならない。会社のゼニとリスクで自分のアイデアを形にしようとする以上、決定権限のある上司を巻き込む必要がある。これがナカナカ難しい。

独創的なIDEAは、その考えのオリジナリティが高ければ高いほど、現在主流となっているビジネスモデルからかけ離れている可能性が高い。そして、上司の頭というものは、一般にカタイものだ。

上司の扱い方(?)について、IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣にヒントとなりそうな考え方が掲載されている。いわく「上司は利用するものだ。」そうだ。なかなか含蓄のある言葉である。



Posted at 22:52 | 雑感 | COM(1) | TB(0) |
2006.08.11

Blogと本業のよい関係

Blogを始めて、まだ日が浅いんだけど、始めてみて思ったこと。

自分のアンテナの感度が高まったなぁと。

Blogの更新って、結構大変で。
でも、なるべくなら間を空けたくない。

新聞やニュース、他の方のBlogを見るときも、自然と「ネタになるようなものはないか?」っていう視点で見てることに気づくんですよね。何か、新しいモノを生み出すには頭の中に雑多な知識がないといけないと考えていまして、「カラッポの頭からは、何も生まれない」と考えています。そういう意味では、情報を受け入れて、頭の中で咀嚼し、Blog上に表現するという一連の作業が、頭の体操という意味でとてもいい。

こういうことの繰り返しが、本業にもいい影響を与えてきてるんですね。取引先の担当者と打ち合わせなんかをするときに、さりげなく最近起きた出来事について話したり、向こうの話すことに反応できたり。

当初は、Blogでアフィリエイターの仲間入りできればいいなぁぐらいの軽い気持ちだったんだけど、この本業へのよい影響を意識し始めてから、affiliateでちっともお金にならなくても気にならなくなったんだよなぁ(ちょっと負け惜しみ)。



2006.08.10

キャラクターと著作権

「定番に陰り 販路拡大が裏目
民間調査会社のキャラクター・データバンク(東京・港)が調べた、キャラクター商品販売額で2005年まで4年連続一位を獲得したのは、くまのプーさん。しかしシェアは6.72%と前年より3.34ポイント減。一位のシェアが10%に満たなかったのは、01年の調査開始以来初めてだ。(中略)もっともキャラクター市場全体がしぼんでいるわけではない。消費者相手の企業が独自にキャラクターを企画する動きが加速。NTTドコモ「ドコモダケ」や東日本旅客鉄道(JR東日本)「スイカ」のペンギンなど、人気者に育った。(以下略)」
日本経済新聞8月8日朝刊コラム「ランキングが語る消費5」

2日ほど前の記事であるが、なかなか面白い記事であるし、著作権にもかかわる内容であるため、ここで取り上げてみたい(ここ2日間でネタになるような記事がなかったわけではないのだが。) 続きを読む

Posted at 19:03 | 著作権 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.09

ブログの可能性-最強のマーケティングツール?

突然ではあるが、あるサイトからリンクをしていただいた。
そのサイトとは、ここだっ!

住宅ローン比較!借換金利審査控除最新情報

と、お礼も兼ねてやや大げさにご紹介いたしました。
コメントを残すことがエラーでできなかったため、このような形になってしまいました。ご容赦いただけたらと思います。

ところで、リンクをしたページには、ブロガーの営業マン氏による「口コミも重要です」とのコメントがある。実は、筆者が現在読んでいる書籍(「ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち」)の中に、この「口コミ」は、テレビCMなどのブロードキャスティング型マーケティング手法とは比べ物もないほどの宣伝広告効果(しかもコストは限りなくゼロである)を持っているとし、その例をいくつか挙げている。
例えば、かつて一世を風靡したIM(インスタントメッセンジャー)であるICQがどのように全世界4億人の人々に使われるようになったか(また、そのためにどれだけのコストを払ったか)を紹介している。

インスタントメッセンジャー(Wikipedia)
ICQ(wikipedia)

そして、その書籍の筆者は、ブログを「最大の口コミエンジン」であるという。

確かに、ブログの仕組みを考えれば、「口コミエンジン」として機能させることは可能なように思える。リンクやトラックバックといった(これらは、別にブログ特有のものではないが・・・)機能を駆使すれば、ブログ読者の口伝がインターネットを通じて広がっていく可能性はある。

ただ

そのためには、ブログ中のコンテンツを見た方が「この感動(衝撃、おかしみ、興奮、びっくり、驚きなど。あ、「びっくり」と「おどろき」は同じだ)」を知り合いや友人に「伝えたい」と思っていただけなければなるまい。

私も公開するコンテンツの独自性と質の向上に努めなければならないと感じた次第である(なんて・・・実はあまり無理はしたくないです・・・。この投稿をきれいに〆ようと思い、心にもないことを書きました。ゴメンナサイ)。



Posted at 00:25 | 雑感 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.07

不利な情報は目立たないように!?

誤解招くローン金利表示 公取委、みずほ銀に警告へ
住宅ローンのパンフレットで金利が実際には高くなる可能性があるのに、目立つように表示しなかったのは景品表示法違反(優良誤認)のおそれがあるとして、公正取引委員会は近く、みずほ銀行に警告することを決めた。(中略)パンフレットでは「場合によっては申込時の金利と異なることがある」などと注意書きがあったが、表記が目立たず、わかりにくいと判断されたとみられる。
asahi.com2006年08月04日11時01分



金融相「銀行チラシは親切に」・みずほ銀不当表示疑惑
与謝野馨経済財政・金融担当相は4日の閣議後の記者会見で、公正取引委員会がみずほ銀行に、住宅ローンの商品パンフレットが不当表示に当たるおそれがあるとして警告を出す方針を固めたことについて、「一般論として銀行のチラシは親切な記述であるべきだ」との見解を示した。(中略)金融相は「最近感じるのは不動産や、その他の金融商品の広告で、大事なところが活字の号数が落ちて(小さく)書いてあって、なかなか利用者の注意が行き届かないこと」と金融広告の分かりにくさに苦言を呈した。
Nikkei net2006年8月4日12:51



企業としては、販売する商品をより多くの人に購入してほしい。
反面、消費者としてはより良いものをより安く購入したい。 続きを読む

2006.08.06

沖縄出発の日に台風が来たら・・

先日、このブログで(飛行機で台風が飛ばない!そのとき・・・)、疑問だけ表明してましたが、台風で飛行機が飛ばなかった場合料金を支払わなくていいのか?について少し調べてみました(てか、問い合わせてみました)。 続きを読む

Posted at 23:55 | 沖縄 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.05

「広末涼子、浄化計画。」に大きな障害!?からだ巡り茶TV CM

「広末「浄化計画」変更 薬事法抵触? 日本コカ・コーラ
女優の広末涼子さんを起用して「広末涼子、浄化計画。」とのコピーを添えた日本コカ・コーラ(東京都渋谷区)のペットボトル飲料「からだ巡(めぐり)茶」のテレビCMが、薬事法に抵触する恐れがあると東京都に指摘され、同社は7月29日からの新CMでコピーを「気分浄々」に変更した。」
asahi.com 2006年08月03日10時23分

おそらく誰もが一度くらいは目にしたことがあるんじゃないでしょうか?そう、あの広末涼子さんのテレビCMに関する報道です。



薬事法という法律によって、薬として認められていないモノ(サプリメントなどは、多くこの例にあたるでしょう)に医薬品としての効能があるように受け取られるような表示がなされないよう規制されています。

「からだ」を「浄化」するという表現が、なにかタイソウな効能があるように受け取られる恐れがあると判断されたようです。日本コカコーラ社は、この指摘を受けて「気分浄々」と表現を変えるとのこと。

薬事法(wikipedia)
薬事法(法庫) 続きを読む

2006.08.04

台風で飛行機が飛ばない!そのとき・・・

突然ですが、夏休みに沖縄(石垣と本島)に行きます。
しばし仕事を忘れて海と空に抱かれて頭の中を空っぽにしたいですねぇ。ここ数年、夏は必ず沖縄と決めてまして、行く場所はさまざまですが、必ず本島北部(国頭)にある「かまるぅ家」という、沖縄で唯一の屋台(と、そこの主人が言ってました)で現地の人々と飲んで歌って騒ぐことにしてるんです。サイコーっすよ。

旅行の予約は既に取ってあるんですが、仕事の関係で9月の半ばになってしまったんですが、その時期って、沖縄は台風の時期なんすよねぇ・・・。

そこで思ったのは、予約を取った時期に台風で飛行機が飛ばず(または着陸できず)旅行できなかった場合どうなるか。ゼニを払うこちらの立場としては、旅行にいけないんだから支払った料金は払い戻していただきたい。と思いますわな。 続きを読む

Posted at 01:12 | 雑感 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.03

松下のプラズマ子会社 外部社員を正社員雇用

「松下のプラズマ子会社 外部社員を正社員雇用」

「松下電器産業のプラズマテレビ製造子会社は10月、請負会社から来ている外部社員の正社員雇用を始める。(中略)現在、請負会社7社から受け入れている1800人(契約ベース)を対象に正社員としての雇用を打診、請負会社の了承を得た上で直接雇用する。」(日本経済新聞2006年8月2日朝刊)

連日、偽装請負の記事になってしまい恐縮であるが、新聞報道が連日続いているため一応フォローしておきたい。
今日の日本経済新聞朝刊に掲載された上記記事の「松下のプラズマ子会社」とは、「松下プラズマディスプレイ(MPDP)」である。

整理しよう。 続きを読む

2006.08.02

英語でブログを書いてみるつもりでした。

このブログを立ち上げようと思った当初は、本当に英語でブログを書いてみようかなと思っていたんです。

もちろん、毎日は無理ですよ?

でもほら、たまには英語でその日の出来事を書きとめてみたりすれば、外国人と話をするときに口をついてくるフレーズが増えたりするかなぁと思ってたんです。ほら、たまに立ち飲み屋さんなんかで外国人の方(英語圏限定)が飲んでたりするじゃないですか。こっちも酔っ払った勢いも手伝って英語で話したりしますよ。でも、そのうち向こうがカタコトながら日本語を使うようになったり。それって、こっちの英語が通じてないから?え?みたいな(こっちはすっかりネイティブ気分)。

ま、そのうち英語でブログもはじめると思います。 続きを読む

Posted at 00:55 | 雑感 | COM(1) | TB(0) |
2006.08.01

労働者派遣と製造委託

松下系社員、請負会社に大量出向 違法性回避策?
asahi.com(2006年08月01日05時59分)


松下電器産業のプラズマテレビをつくる「松下プラズマディスプレイ(MPDP)」が今年5月、茨木工場(大阪府茨木市)内でパネル製造を委託する請負会社に、同工場勤務の松下社員を大量に出向させたことが分かった。


昨日のキヤノンに引き続き、本日のasahi.comには松下電気産業のグループ会社における偽装請負に関連するケースが報道された。本事例は、今年5月に既に行われていた事実を報道したのみであり、昨日のキヤノンのケースに触発されたものではない。しかし、この報道のタイミングはどうなのであろうか・・・。その是非を議論するつもりはないので、ここでは、昨日あまり詳細に書くことができなかった派遣労働と偽装請負の関連について述べたい。 続きを読む

2006.08.01

正社員への途が拡大!?

さすがは世界のキヤノンというべきか。
キヤノン、偽装請負一掃へ 数百人を正社員に
キヤノンは、年内をめどに請負業者との契約を見直して派遣に切り替えるなど、偽装請負の完全解消を目指した対策に取り組む。(中略)グループ全体で2万人以上いる請負や派遣労働者のうち、数百人を正社員に採用する方針だ。(asahi.com2006年07月31日17時33分記事)

数年前より、ソフトウェア開発やシステムインテグレーション業、または製造業において、いわゆる偽装請負が横行しているとはいわれてきた。製造業界で他社に先駆けて偽装請負を一掃しようというキヤノンの英断といえよう。

とはいえ、人件費がコストの大半を占めるであろうシステム開発・製造業界においてこれだけの措置を講ずることができるのは、超大手企業だけなのかもしれない。これら業界に属する会社の経営者はどのような気持ちでこの記事を見たのであろうか。また、受託会社(請負業者)側の従業員にとってどう映るのであろうか。 続きを読む

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