--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.06.25

2008年特定商取引法の改正点(2)

2008年特定商取引法の改正点(1) 2008/06/19に引き続き、特定商取引法の改正点をまとめておきます。

インターネットを通じたビジネスにとっても重要な法律ですので、少し詳しめに見ていきます。

特定商取引法の適用対象拡大
訪問販売、通信販売及び電話勧誘販売について規制対象となる商品及び役務を政令で指定する方式を改め、原則全ての商品及び役務を規制対象とするものとすること。
特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律案要綱(PDF)
今回の特定商取引法の改正により、訪問販売、通信販売及び電話勧誘販売の規制対象となる商品等(商品・役務・権利)の制限が撤廃されました。

この改正以前の特定商取引法(この時点での現行法)では、政令で指定する商品や役務(サービスのこと)を扱う訪問販売などについてだけ、特定商取引法の規制が課せられていました。
具体的には、特定商取引に関する法律施行令別表1~3に掲げられている商品やサービス等の訪問販売などに限って、特定商取引法が適用されていました。

ここで指定されている商品・サービスは多岐にわたります。
例えば商品については、58もの類型が指定されており(貴金属などは当然はいっていますが、「かつら」や「コンドーム」などもあります)問題となりそうなものはだいたい指定商品に該当します。

いずれにせよ、ここに掲げられていない商品やサービス(新手のものでしょうか)を訪問販売の方法で勧誘しても、消費者はクーリング・オフなどをすることができず保護されないことを意味します。
商品はともかく、サービスに関しては日々新たなものが編み出されているわけですが、訪問販売のように消費者の自宅を訪問するような方法でサービスの勧誘をする場合には、やはり一定の規制が必要になるものと思われます。
特に例えば、法の規制の網をかいくぐるために、特定商取引法で規制されないサービスなどを編み出す業者などについては、やはり規制の必要性が高いといえそうです。

おそらくそのような背景から、規制対象として政令で指定するのではなく、原則としてすべての商品・サービスなどを規制対象とすることとなったと思われます。

改正後でも特定商取引法が適用されない商品やサービス

ただし、これには重要な例外が定められています。
他の法律の規定によって訪問販売、通信販売又は電話勧誘販売について購入者等の利益を保護することができると認められる販売又は役務の提供等について適用除外を定めるほか、適用除外に係る所要の規定を整備すること。
特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律案要綱(PDF)
具体的には、改正特定商取引法26条各号に掲げるものが適用除外となります。

例えば、同条3項には、次のような規定がなされています。
第九条及び第二十四条の規定は、次の販売又は役務の提供で訪問販売又は電話勧誘販売に該当するものについては、適用しない。
一 その販売条件又は役務の提供条件についての交渉が、販売業者又は役務提供事業者と購入者又は役務の提供を受ける者との間で相当の期間にわたり行われることが通常の取引の態様である商品又は役務として政令で定めるものの販売又は提供(以下略)
9条と24条の規定は、いわゆるクーリング・オフについての規定です。

つまり、事業者と購入者がじっくりと時間をかけて購入の是非を検討しあう取引(であって政令で定めるもの)であれば、購入者はクーリング・オフを行使できないと定めています。
具体的には、ディーラーから新車を購入する取引などがあたるでしょう。

何が具体的な適用除外商品・サービス等であるかは、まだ改正法に則った政令が制定されていないようなので明らかではありません。
企業としては「どのような勧誘方法が規制対象となるかわからない!」と憤るのではなく、規制対象となるかどうかにかかわらず、消費者視点での営業を心がけていくことが必要なのかもしれません。

提供しようとしている商品やサービスを末永く愛していただくには、やはり金儲け優先という姿勢では足下をすくわれることにもなりますよということですね。
スポンサーサイト


2008.06.24

家庭向けに補助金検討=太陽光発電の普及促進-経産省

環境問題は、われわれが解決しなければならないもっとも大きな課題の1つだと思います。

でも、なんだか国を挙げて「国民1人1人がエコの意識を高めるべき」といったMicroな視点からの議論が多すぎて・・・。

こういった精神論ではなく、エコを推進することが利益につながるといった仕組みが必要なんじゃないかと、ずいぶん前から考えていました。

そこでこの記事ですよ。

家庭向けに補助金検討=太陽光発電の普及促進-経産省
経済産業省は24日、総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の部会で、地球温暖化対策として、二酸化炭素(CO 2)を排出しない太陽光発電の普及促進に取り組む方針を示した。一般家庭が設備を取り付ける際、費用を一部補助することなどを検討。現在は1戸当たり約230万円に上る導入費用を、3―5年以内に半額程度まで抑えたい考えだ。
Yahooニュース(時事通信)2008年6月24日

例えば、住宅の壁や屋根にソーラー発電できる素材を導入し、そこで発電した電気を地下にあるバッテリーかなにかに蓄積できればよくはないですか?
家庭の電気代がゼロになるだけではなく、余剰電力を向上や電力会社に売却することでちょっとした収益も図れるとか。

さらに、電気自動車もこのバッテリーの電気を使って充電できればいいですよねぇ。
この充電も、電気自動車にプラグをさして充電なんて野暮ったいことはせず、車庫に駐車するだけで充電できる仕組みがいいです。
SUICAやPASUMOで使われている技術を応用すれば、できないことはないでしょう。

ただ、これやっちゃうと電力会社は電力の供給以外のドメインを開拓しなきゃならなくなるでしょうねぇ。
あと、ガソリンを扱う商社にとってもよろしくないかも。
意外と、本当にエコに役立つ仕組みを阻害しているのは・・・政府や企業なのかも・・・考えすぎですかね。

エコ関連でもうひとつ。

世界最大級の太陽光発電「メガソーラー発電計画」をシャープ・関西電力・堺市が共同で推進
堺市、関西電力株式会社、シャープ株式会社は本日、大阪府堺市臨海部におけるメガソーラー発電計画を共同で推進することに合意したとのこと。これは薄膜シリコン太陽電池モジュールを採用し、合計で約28MW(約2.8万kW)となり、世界最大級の太陽光発電規模だそうです。
GIGAZINE 2008年6月23日
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080623_mega_solar/

こういうのも好きだなぁ。

シャープが液晶パネルの生産を亀山工場で行っている関係で、堺でこのような取り組みが可能になったんでしょうかね。

これを応用すれば、例えば途上国での発電施設として利用できませんかね?
アフリカとか南米とか、赤道直下の国々では、太陽光が大きな資源として利用可能でしょう。

ボクたち1人1人が実践するエコもいいですけど、こういうダイナミックな取り組みを促進していって欲しいモノです。

Posted at 21:28 | 雑感 | COM(4) | TB(0) |
2008.06.23

ブログテンプレートを変更しました

先日、気分を変えるためにブログのテンプレートを変更してみました。

以前に比べ、随分とカラフルな印象になったかと思いますw

このテンプレートは序曲さんのところからお借りして使っています。
少し手を加えましたけど・・・。

前から、左にメインカラム、右2列にプラグイン用のサブカラムをいう構成の3カラムテンプレートはないものかと探していたところなので、とても気に入っています。

サブカラムの左の列には、「最近の記事」、「最近のコメント」、「最近のトラックバック」が表示されます。

また、サブカラム右の列には、次のプラグインが表示されています。
  • 検索フォーム
  • このブログ内で何か検索したい時に使用します。
    おそらくボクが一番使っていると思いますw

  • [PR]
  • このブログのスポンサー様のバナーです。
    トラフィックゲートが提供するTGアフィリエイトに参加しています。

  • カテゴリー
  • このブログの記事をカテゴリに分類したものです。多分に主観的なものになっていますw

  • RSSリーダーに登録
  • このブログを1クリックでお使いのRSSリーダーに登録していただけるよう、各RSSサービスのボタンを設置しています。RSSリーダーを使っておられる方は、登録していただけるとありがたいです。
    RSSリーダーってなんだべ?という方は、RSSリーダー(RSSアグリゲーター,フィードリーダー)についてを参考にしていただけると嬉しいです。

  • BlogPeople
  • BlogPeopleは、ブロガー同士のネットワークを構築したり、ブログ間のつながりを作り出すサービスです。

    BlogPeople

    ここで表示されているのは、BlogPeopleのソーシャルブックマーク(といってもいいかな)にボクが登録したブックマークです。主にリンク集として利用しています。

  • あわせて読みたい
  • あわせて読みたいには、ボクのブログ読者が読んでいるブログが表示されています。

    あわせて読みたい

    このブログと似たようなテーマを扱うブログが見つかるかもしれません。

  • プロフィール
  • お恥ずかしながら、ボクのプロフィールです。
    あんまり見つめないでください、恥ずかしいのでw

  • メールフォーム
  • メールフォームです。
    ここのメールフォームを通じて送っていただいたメールは、あらかじめ設定されたメールアドレス(ボクはGmailのアドレスを設定しています)に送信されます。
    コメント欄では書きにくいことなどを送っていただければと思います。

  • QRコード
  • QRコードを読み取れる携帯電話などで読み込めば、このブログを携帯で読むことができるようになります。
    通勤通学のお供に、このブログをどうぞw

基本的に、しばらくこのテンプレートで運用してみようと思っています。
若干、メインカラム内の文字(本文)が小さいかなぁー、と思っていますので、ここはそのうち変えるかもしれません。

というわけで、これからもどうぞよろしくです。

Posted at 21:03 | 雑感 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.19

2008年特定商取引法の改正点(1)

6月13日のエントリ(悪質商法の規制厳しく 改正特商法・割販法が成立 (06/13))で、特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律が、2008年6月11日に成立しその大部分が2009年12月までには施行されることをご紹介しました。

ここでは、まず特定商取引法の大枠を説明した上で、主な改正点に触れたいと思います。

特定商取引法(特定商取引に関する法律)といのは、訪問販売や通信販売など、特定の商取引について規制する法律です。

特定商取引法が規制する特定の商取引とは、主に次の5種類の商取引を指します。

■特定商取引法が規制する取引形態
  • 訪問販売
  • 消費者の自宅などに訪問して商品などの勧誘をする取引形態です。週末に自宅でくつろいでいるとたまにくるというアレです。

  • 通信販売
  • テレビCMとか雑誌・郵便なんかを通じて商品などの勧誘をする取引形態です。ネットショップなどもこれに当たります。

  • 電話勧誘販売
  • 電話をかけてきて商品の勧誘をする取引形態です。20歳を過ぎた頃、自宅の電話なんかによくかかってきたアレです。

  • 業務提供誘引販売取引
  • 例えば、「自宅にいながら簡単な作業をするだけで副収入が得られます」なんていう誘い文句に乗ったら、作業をするための機械を買わされたなんていう取引形態です。「内職・モニター商法」なんていわれたりもするようです。

  • 特定継続的役務提供
  • 一定の期間にわたってサービスが受けられる取引形態のうち、政令で指定されているものです。例えば、エステティックとか語学教室、学習塾、結婚情報サービスなんかがこれに当たります(すべてじゃありませんが)。

そして、このような規制を盛り込む特定商取引法の主な改正点は以下の通りです。

  • 原則、すべての商品・サービスが規制の対象となる
  • 改正前の特定商取引法が適用されるのは、法令で定められた商品やサービスに限定されていました。しかし、今回の改正により、原則としてすべての商品・サービスを規制の対象とした上で、一定の商品・サービス(生鮮食品や葬儀が例示されています)にはクーリング・オフの適用を排除するという形となりました。

  • 訪問販売規制の強化
  • 例えば、訪問販売において強引に勧誘し、消費者が必要な量を超える膨大な量の商品を購入させた場合、契約締結後1年間、その契約を解除することができるとされました。

  • インターネット取引規制の強化
  • 広告に、返品の可否やその条件を明示してない場合は、8日間に限り契約を解除した上で返品ができるようになるようです(但し、送料は購入者負担)。

ネットショップを運営している方がいらっしゃると思いますが、インターネットを利用したネットショップは、特定商取引法上の通信販売に該当すると言われています。

特定商取引法の改正により、新たにどのような規制がなされるのかはしっかりと把握しておいた方がよいでしょう。個人事業主や法務担当部署を置かない企業では、法務は二の次・三の次とされがちですが、ビジネスをする以上、法務には一定の注意を払ってください。

2008.06.16

ストーカー規制法違反罪・下山被告の弾劾裁判申し立て

ストーカーの恐怖や卑劣さには同情の余地もありませんが・・・

ストーカー規制法違反罪・下山被告の弾劾裁判申し立て
女性にメールを執拗(しつよう)に送ったとして、ストーカー規制法違反の罪で起訴された宇都宮地裁判事、下山芳晴被告(55)について、最高裁は16日、臨時の裁判官会議を開き、国会の裁判官訴追委員会(委員長・臼井日出男衆院議員)に対し、下山被告の罷免を求めて弾劾裁判にかけるよう申し立てた。(中略)
下山被告は甲府地家裁都留支部長だった今年2~3月、山梨県内の20歳代の裁判所職員に対し、恋愛感情を満たす目的で、嫌悪感を抱かせるような内容のメールを16回送りつけたとして、甲府地裁に起訴された。
2008年6月16日YOMIURI ONLINE

嫌悪感を抱かせるような内容のメールがどのようなものだったのかは、まったくわかりませんが、恋愛感情を充たす目的メールを16回送るって、意外と誰でもやるんじゃないかな・・・。

おちおち恋もできませんね。

Posted at 22:21 | 雑感 | COM(2) | TB(0) |
2008.06.13

悪質商法の規制厳しく 改正特商法・割販法が成立

以前、2008年に改正が予定されるビジネス関連法律一覧というエントリでご紹介した通り、特定商取引法と割賦販売法の改正法が成立しました。
悪質商法の規制厳しく 改正特商法・割販法が成立
悪質な訪問販売などを規制する改正特定商取引法と改正割賦販売法が11日成立した。しつこい勧誘の禁止など販売ルールを厳しくするほか、販売方法に問題があれば消費者は既に払った代金の返還を求められるようになる。高齢者に高額商品を売りつけるといったトラブルが増加しており、訪問販売・信販などの業界団体は被害者救済や悪質業者排除へ動き出した。
NIKKEI NET2008年6月12日

この改正法の詳細については、いずれこのブログでご紹介したいと思いますが(いつになるやら・・)、ここではこの改正法の施行日を確認したいと思います。

特定商取引法と割賦販売法は、特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律により改正されますが、同法の附則第1条に施行日が規定されています。
第一条 この法律は、公布の日から起算して一年六月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。
  1. 附則第四条第十一項及び第十二項並びに附則第五条第二十九項の規定 公布の日
  2. 第一条及び附則第三条の規定 公布の日から起算して六月を超えない範囲内において政令で定める日
  3. 第四条の規定 公布の日から起算して二年六月を超えない範囲内において政令で定める日
  4. 附則第十一条の規定 貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律(平成十八年法律第百十五号)附則第一条第三号に掲げる規定の施行の日又はこの法律の施行の日のいずれか遅い日

基本的には、この改正法が公布された日から1年6ヶ月以内の期間を政令で定めるとされています。だいたい、2009年12月までには施行されるんでしょうね。

もっとも、この条文には但書が規定されており、1条1号~4号に該当する規定は、本文で規定した日とは異なる日に施行されます。
  1. 附則第四条第十一項及び第十二項並びに附則第五条第二十九項の規定
  2. 公布の日に即日施行される部分ですが、主務大臣が特定商取引法等の適用を除外する商品等を決めるための会議開催について規定しています。

  3. 第一条及び附則第三条の規定
  4. 改正法1条は、迷惑メールに対する規制関連の改正を規定しています。公布の日から起算して6ヶ月を超えない範囲で施行日が決められるとあるので、今年中には施行されるのでしょう。

  5. 第四条の規定
  6. これは施行日について、ほかのものよりも期限が先に設定されています。公布から2年6ヶ月を超えない範囲ですから、最長で2010年12月まで施行されない可能性があります。改正法4条は、いわゆるクレジットカード発行会社に対する規制を定めています。

  7. 附則第十一条の規定
  8. これは貸金業法の改正との調整規定ですね。


(蛇足)
細かなことはさておき、この改正によってまた消費者に対する保護が厚くなる反面、企業はより多くの手当をしなければならなくなるわけです。
必ずそうなるというわけでもないのでしょうが、企業の側のコストが上がれば、その増加分は企業が提供する商品やサービスの価格に転嫁されるか、他のコスト(従業員の給料など)の減少によりまかなわれるわけですよね。

なんだか、こういった「お上頼み」の消費者保護ってどうなんだろうなぁ・・・と考えてしまいます。
別のエントリでも書こうと思っていますが、福田総理が推し進めている「消費者庁」だって、結局省庁が増えるわけですよね。そこで必要となるコストは、巡りめぐってわれわれが支払わなければならないわけで・・・。
なんだかよくない循環だなと思ってしまいます。

2008.06.12

「尊敬できない」「なら職変えて」橋下知事と職員バトル

随分とブログを放置してしまいましたね。
まさか、自分の本業ともっとも密接な関係にあるこのブログを1ヶ月も放置してしまうとは・・・。

しばらくかなり忙しかったというのもあるのですが、エントリの質を高めなきゃという勝手なプレッシャーに押しつぶされていたというのも理由の1つですw
ちょっと肩の力抜いていこうかなと思い直して、再びボチボチとエントリを入れます。
宜しくお願いいたします。

ところで標題の記事。
「尊敬できない」「なら職変えて」
橋下知事と職員バトル「橋下さんは尊敬できない」「ならば職を変えて下さって結構」――。大阪府庁で12日朝開かれた「知事と職員の集い」で橋下徹知事と職員がやり合う一幕があった。(中略)
さらに橋下知事の政治手法に「ことあるごとに『自分は選挙で選ばれた府民の代表者』といって正当化する。橋下さんは人として尊敬できない」とまくし立てたという。 これに対し、橋下知事も反論。「ここは団体交渉の場ではない。上司に対するものの言い方もある。私のやり方があなたの意に沿わなければ、職を変えてくださって結構です」と切りかえしたという。
asahi.com2008年6月12日

すごいですね。大阪のパワーというか・・・。

橋下知事の政治手法に「ことあるごとに『自分は選挙で選ばれた府民の代表者』といって正当化する。橋下さんは人として尊敬できない」とまくし立てたという。

知事って、その自治体の職員にとって社長みたいなものなんですよね?

つまりこういうことでしょうか。

橋下社長の経営手法に「ことあるごとに『自分は株主に選ばれた会社(株主)の代表者』といって正当化する。橋下さんは人として尊敬できない」とまくし立てたという。

一度でいいから、面と向かって社長にこんなこといってみたいものですよw

「人として尊敬できない」って、すごいねw

リストラの荒らしが吹き荒れる不安の中、自暴自棄になってるんでしょうか?
それとも、大阪府の職員の方の一般的なやり方なのでしょうか。
ちょっと、大人としての常識を欠いているのではないか・・・そう思ってしまいました。

皆さんは、どう思われますか?

Posted at 21:20 | 雑感 | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。