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2007.09.07

「あとで読む」の登録メールアドレス

WEB上のコンテンツを積ん読するためのツールとして、「あとで読む」が便利だという話を何日か前のエントリでしました。
ここでは、さらに一歩進めて、「あとで読む」をより効果的に活用するための工夫をご紹介したいと思います。

「あとで読む」は、あらかじめ登録しておいたメールアドレス宛に、WEBサイトのコンテンツを転送するサービスです。
皆さんは、メールアドレスをどれぐらい使っていますか?
ワタシの例でいけば・・・

・会社から与えられているメールアドレス
・プロバイダから与えられたメールアドレス
・YAHOOやGoogleのサービスとして提供されているメールアドレス

これだけあります。

では、どのタイプのアドレスを「あとで読む」に登録するのがより効果的か。

ワタシとしては、Googleが提供しているGmailのアドレスが最も効果的に情報の収集・蓄積・利用を可能にしてくれると思われます。

  • 大きな容量

  • Gmailは、2GB超の容量を提供してくれていますので、大量のメールを蓄積するのに役立ちます。この点は、最近のYAHOOなども踏襲していますね。

  • 検索の容易さ

  • Googleの十八番である検索技術によって、大量のメールを検索することができます。まぁ、この点はYAHOOなんかでも同様ですけどね。

  • 携帯電話での閲覧

  • Gmailはモバイルにも対応していますので、Gmailモバイルを使えば、「あとで読む」の携帯版である「あとで読も」を利用する必要がなくなります。情報の積ん読ツールとして「あとで読む」一本に絞ることができます。ツールはシンプルに使えなければなりません。まぁ、モバイル対応という点でもYAHOOは同列かもしれませんね。

  • ラベルの付加

  • これはGmail特有の機能じゃないでしょうか?
    個々のメールに、利用者があらかじめ設定したラベルを付加することができます。そして、わざわざメールを検索しなくても、同一のラベルのついたメールだけを一覧にしてくれる機能があるのです。
    ワタシは、「あとで読む」を経由して受信したメールに"Scrap"というラベルをつけて管理しています。こうすることで、まさに紙媒体の新聞をスクラップしたのと同じようなカタチで情報を管理できます。しかも、紙媒体でのスクラップと違い、「あとで読む」で送信しておけば、時系列的に並ぶことになりますし(新しいものほど上に来る)、ラベルを付すことによって、他のメールに埋没してしまうということもなくなります。
    また、Gmailモバイルを利用すれば、細切れの時間に記事を読み、考えを巡らせることができます。


このように、「あとで読む」とGmail(または同等の機能をもったWEBメールサービス)を利用することによって、生まれては消えていく(その早さたるや尋常じゃないですよね)情報をキャッチし、取捨選択をはかることができると思われます。

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