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2007.09.12

あとで新聞

以前ご紹介したことのある「あとで読む」を提供しているサイドフィードという会社が、新たに「あとで新聞」というサービスを開始したようです。
あとで新聞について
「あとで新聞」とは、「あとで読む」の統計データを元に、気になるページを「つなげて」表示するウェブ新聞です。
似たサービスとして「ソーシャルブックマークサービス」といわれるものがあります。でも「たくさんの人が読んでいる」情報が「自分にとって役立つ」とは限りません。
自分に役立つ情報をうまくつなげてくれる、ちょっと気の利いた便利な新聞があったら・・・。
そんな思いから「あとで新聞」を開始することにしました。

とのことなのですが・・・

最初にこれを見たときは、単に「たくさんの人にブックマークされている」情報をランキングしただけのものだと思っていました。
ところが、上記の説明を読むとそうではなく、「自分に役立つ情報をうまくつなげてくれる」ものだそうで。

でも

自分にとって役立つ情報かどうかを、どんなソースを基準に抽出しているのかが不明確なため、本当にそうなのかどうか確信が持てないでいます。
この点については、
「あとで新聞」では、「あとで読む」の統計データ、および「あとで新聞」の利用データを利用しています。
統計の対象となるのは、認証などが不要な公開されているホームページで、かつ一定人数以上のユーザーによってブックマーク(または閲覧)されたページのみです。
それらのサイトを、ブックマークされた時期や対象によって関連付けて集計しています。

とのことで、肝心なところは(そこがノウハウなのかも知れませんが)なにも語られていません。
そのへんがちょっと気になるところではあります。
まぁ、別に単にたくさんの人にブックマークされている情報でもかまわないわけですけどねw

さらに、このサービスの面白いところは、「あとで新聞」にランクインされたサイトを閲覧すると「このページを読んでいる人はこんなページも読んでいます」というカタチで、そのサイトに関連するページがいくつか紹介されるところでしょうか。それ自体は、特に目新しいものではありませんが、何か調べたい情報に関連するサイトを数珠つなぎに読んでいくのは、新しい発見につながるものと思われます。

この記事に関連する他のサイトの記事はコチラ↓
「あとで読む」から生まれたニュースレコメンデーション「あとで新聞」 by CNET Japan
みんなの「あとで読む」をまとめて見れる「あとで新聞」by DesignWorks

あ、最後に「あとで読む」ボタンというものを貼り付けられるということで、試みに貼り付けてみます。
あとで読む

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