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2007.09.26

根強い需要のWindows XP-PCメーカーら、Vistaのダウングレードオプションを提供

Windows Vistaを高速化・軽量化する5つの方法(メモ)の後日談を兼ねて、関連情報をエントリ。

5つの方法を実際に試してきましたよ。
その結果、うーん・・・起動したあとの動きは多少もっさり感が緩和された感じですね。
でも、体感スピードは・・・うーん・・・よく見積もって1.5倍程度かなぁ、早くなったの。

それに、起動の遅さは相変わらず。ほとんど変わり映えしませんでした。
VaioのTypeGには、Felicaポートや指紋認証機能がついているのですが、その知人曰く「そんなものつかわねぇ。」とのことで、これらの関連アプリケーションをスタートアップから排除しましたが、それでもやっぱり起動に時間がかかりすぎる印象です。

やっぱりしばらくXPでいくべきだよなぁ・・・と思っていた矢先、次のような報道がありました。
根強い需要のWindows XP-PCメーカーら、Vistaのダウングレードオプションを提供
Microsoftは依然として「Windows Vista」を強く推進している一方、ひそかにVista搭載マシンを購入したユーザーが「Windows XP」に変更したい場合には、コンピュータ製造業者がユーザーに「ダウングレード」オプションを提供できるようにしている。 
ダウングレードプログラムはWindows Vistaの「Business Edition」および「Ultimate Edition」のみに適用され、XPにダウングレードできる場合の方法についてはコンピュータ製造業者に一任されている。富士通は非常に積極的であり、 8月からXPのディスクを同社のノートPCやタブレットPCに同梱するオプションを提供している。
文:Ina Fried(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル
2007/09/25 12:52

やっぱりね。

ていうか、無理してVista搭載機を販売せずに、XP搭載機をもっと増やせばいいのにと思ってしまいますけどね。
メーカーとしてもMicrosoftの意向を全く無視することも難しいのかもしれません。
でもやっぱり、お客様に直接接する機会の多い現場としては、やっぱりもうすこしWindowsXPでいきたいと思ってるんだろうなぁ。

ただ、PCのスペックがこれからどんどんあがっていけば、Vistaを使おうっていう流れが出てくるのかな?そもそもXPのサポートが終わってしまったら、半強制的にVistaに移行せざるを得ないわけですけどね・・・。


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