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2007.10.11

「売れ残った本」半額に 出版社17社、ネットで本格販売

「売れ残った本」半額に 出版社17社、ネットで本格販売
再販契約で定価販売を義務づける出版業界で、「売れ残った本」をインターネット上で値引き販売しようという試みが、12日から本格的に始まる。これまでの絶版本や期間限定の割引販売から一歩進め、小学館や集英社、講談社、文芸春秋などの大手出版社が、絶版の一歩手前の「在庫僅少(きんしょう)本」を提供し、半額で通年販売する。出版不況で書籍の4割が読者の手に届かず返品されるなか、価格を拘束しない「第2の市場」を創設して本の復活をはかるのが狙いだ。(以下略)
asahi.com 2007年10月07日

基本的に定価販売である書籍について、出版業界のイニシアティブで半額販売を開始するようです。
売れ残った本が対象ということで、定価では買う気にならないが半額なら読んでもいいかも?という書籍を購入する人がいるかもしれません。まぁ、ワタシはもっぱら古本屋を利用しますがw

ところで、製品の製造元が小売価格などを拘束することは、原則として、独占禁止法の禁止する不公正な取引方法の1つ、再販売価格の拘束にあたってしまいます。ところが、新聞、雑誌、書籍など、一定のものについては、再販売価格を拘束することについて独占禁止法の適用除外になるとされています。


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