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2007.10.13

【続】Windows Vistaを高速化・軽量化する方法(メモ)

Windows Vistaを高速化・軽量化する5つの方法(メモ)を実践したものの、大して効果が感じられないとの知人の仰せに、さらなる高速化・軽量化を行うことにしました。
今度はちょっとやばめの方法も試してやろうと目論んでいます。

もし、このエントリを参考にしていただく場合には、(言い古された言い方ですが)自己責任でお願いします。
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  • スタートアップに登録されたアプリケーションの停止
  • Windowsは、Vistaに限らず起動する時点で自動的に読み込まれるアプリケーション(ファイル)が数多くあります。そのために起動に時間がかかることが多いのですね。そこで、こいつらを徹底的に停止させることで、起動に要する時間と起動中のWindows Vistaの動きを軽量化していきます。
    ちなみにこれは、以前のエントリで行った「5.起動時の読み込みアプリケーションを減らす。」というものとは違います。

    スタートメニューを開くと、その下の方にある「検索の開始」というところで「msconfig」と入力してエンターを押すと「システム構成」というのが出てきます。
    (Windowsキー+Rキーで出てくる「ファイル名を指定して実行」ダイアログに「msconfig」と入力しても同じです)

    システム構成の「スタートアップ」タブの中に、起動時に読み込まれるものの一覧が表示されますので、その中から起動させたくないものを慎重に選択してチェックを外していきます。ここで、下手なものを起動させない設定にしてしまうとかなりヤバいことになりますので注意してください。
    まぁ、目安としては「コマンド」という欄に「windows」とか「system」という文字が見えたら、あまりいじらない方がいいかもしれません。同じ欄に「Program Files」なんていう文字があれば、チェックを外してもいいかもしれません。それでも、今まで使っていた機能を使えなくするものだということは十分認識した上でチェックを外していった方がいいでしょう。

  • ReadyBoostを使ってみるテスツ
  • Windows Vistaの新しい機能にReadyBoostというものがあると小耳に挟んだため、早速知人を人柱として使わせていただきます。

    Ready Boostの詳細については、PC Watch 【特別企画】Windows Vistaの仕組みを学ぶ【SuperFetch/ReadyBoost/ReadyDrive編】が、最も簡潔にReady Boostとその周辺技術をまとめてくれています。

    ただワタシのように、背後にある技術的なことは難しいしわからなくてもいい場合には、このサイトでも詳しすぎてよくわからなくなってしまいます。

    要するにどんなものかというイメージとしては・・・

    PCのメインメモリからあふれ出した情報を、ハードディスクドライブ(HDD)ではなく、USBメモリーなどのリムーマブルメディアに保存して、Windows Vistaの動きを軽快にする。

    ・・・ということでしょうか。
    技術的に見れば、不正確なところもあるのでしょうが、おそらくそんなイメージ。こいつは試してみるしかありませんね。どれだけ効果があるかはわかりませんがw

    ただし、注意が必要なのは、例えばUSBメモリーなら何でもReadyBoostに使えるわけではないらしいということ。どうやらUSBメモリーの箱に「ReadyBoost対応」と表記されているかどうかで判断するのが無難なようです。USBストレージが安くなってきたとはいえ、1回飲みに行ってそこそこ飲み食いできるぐらいはしますから、そこは適切な判断が必要になります。


というわけで、以上のことを試してみたいと思います。

ちなみに、その知人のVaio TypeGの主要スペック、特にCPUは「インテルCore SoloプロセッサーU1400の1.20GHz」です。これは、小手先のテクニックでどうにかなるようなものではないかもしれません・・・。
試しに、家電量販店で同じタイプのVaioのコア2デュオが搭載されたものをいぢってみたのですが・・・メモリ1GBしか搭載されていないのにはやいはやい・・・。
両者の値段の差がどれほどかわかりませんが、ひょっとしたらこれは、安物買いの銭失い・・・だったのかも・・・。

このことは、もちろん知人には内緒です。


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