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2007.10.18

赤福JAS法違反 保健所の「指導窓口」機能せず

昨日(10月16日)の記事ですが、思うところがあってエントリします。
伊勢の例の「赤福」の消費期限の偽装についての記事です。

赤福JAS法違反 保健所の「指導窓口」機能せず
餅菓子の老舗(しにせ)「赤福」(三重県伊勢市)の製造日偽装問題で、三重県が03年度から、食品衛生法と日本農林規格(JAS)法の両方に関係する食品表示について、伊勢市などを担当する伊勢保健所に指導相談部署を設置していながら、JAS法違反となる今回の偽装を、8月に農林水産省から指摘されるまで認識していなかったことが15日、関係者の話で分かった。保健所による指導監督は、JAS法に関して機能していなかったことになる。(以下略)
asahi.net 2007年10月16日


食品の表示については、記事にあるとおり、食品衛生法やJAS法の規制を受けます。
この点は、過去のエントリも参照してください。

ここでは、赤福のJAS法等への違反というよりも、保健所が指導窓口としての機能を果たしていなかったという点について。
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もう、いい加減行政に期待するのはやめませんか?

どうして業界団体などが、第三者機関に法令遵守体制のチェックを依頼して、その基準を充たしていることを公表するなどの措置をとらないのでしょう。
そもそも、そういった第三者機関が少ないのかもしれませんけどね。大学や研究機関がそのような業務を行えば、それなりの収入にもなるでしょうに。
企業の側にとっても、企業内で法令違反などを行って利益を上げたところで、内部通報などによって法令違反の事実はいずれ明るみに出る「かもしれない」という意識が働いてしかるべきだと思います。そのリスクは計り知れないと思うのですが。そのようなリスクを考慮してもなお、法令違反になる企業活動を行って、当座の利益を確保する方向に行ってしまうんでしょうかね。


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