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2006.08.09

ブログの可能性-最強のマーケティングツール?

突然ではあるが、あるサイトからリンクをしていただいた。
そのサイトとは、ここだっ!

住宅ローン比較!借換金利審査控除最新情報

と、お礼も兼ねてやや大げさにご紹介いたしました。
コメントを残すことがエラーでできなかったため、このような形になってしまいました。ご容赦いただけたらと思います。

ところで、リンクをしたページには、ブロガーの営業マン氏による「口コミも重要です」とのコメントがある。実は、筆者が現在読んでいる書籍(「ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち」)の中に、この「口コミ」は、テレビCMなどのブロードキャスティング型マーケティング手法とは比べ物もないほどの宣伝広告効果(しかもコストは限りなくゼロである)を持っているとし、その例をいくつか挙げている。
例えば、かつて一世を風靡したIM(インスタントメッセンジャー)であるICQがどのように全世界4億人の人々に使われるようになったか(また、そのためにどれだけのコストを払ったか)を紹介している。

インスタントメッセンジャー(Wikipedia)
ICQ(wikipedia)

そして、その書籍の筆者は、ブログを「最大の口コミエンジン」であるという。

確かに、ブログの仕組みを考えれば、「口コミエンジン」として機能させることは可能なように思える。リンクやトラックバックといった(これらは、別にブログ特有のものではないが・・・)機能を駆使すれば、ブログ読者の口伝がインターネットを通じて広がっていく可能性はある。

ただ

そのためには、ブログ中のコンテンツを見た方が「この感動(衝撃、おかしみ、興奮、びっくり、驚きなど。あ、「びっくり」と「おどろき」は同じだ)」を知り合いや友人に「伝えたい」と思っていただけなければなるまい。

私も公開するコンテンツの独自性と質の向上に努めなければならないと感じた次第である(なんて・・・実はあまり無理はしたくないです・・・。この投稿をきれいに〆ようと思い、心にもないことを書きました。ゴメンナサイ)。



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