--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.02.01

新s あらたにす開設

つい先日年が明けたと思っていたら、もう2月に入ってしまいましたね。
30過ぎてからの時の経つのは早いものだと言いますが、ほんとですねぇ・・・。

さてすでに皆様ご承知かと思いますが、日経、朝日、読売の提携でご紹介したことのあるサービスが昨日(1月31日)からスタートしました。

あらたにす

CNET Japanでは、1月30日の時点で[速報]として記事が掲載されていました。
[速報]日経・朝日・読売の新サイト、「新s あらたにす」が1月31日オープン
日本経済新聞社、朝日新聞社、読売新聞グループ本社の3社が設立した「日経・朝日・読売インターネット事業組合」は、インターネットニュースサイト「新s あらたにす」(http://allatanys.jp/)を1月31日(午前7時すぎ)に開設することを発表した。
新s あらたにすは、日経新聞、朝日新聞、読売新聞の3紙が発信するニュースや社説、解説、評論記事などを掲載する“新聞ナビゲーションサイト”。3紙のニュースを読み比べできるなど、組合ならではのサービスも提供する。


提携の計画が発表された当初に示唆されていたのは、次のようなサービス内容。
  1. 日経、朝日、読売の社説や記事を読み比べられる
  2. 記事の概要が公開され、詳細は各社のWEBサイトに誘導される

あらたにすのサイトを見てみると、カテゴリは次の9個で構成されています。
  1. くらべる一面
  2. くらべる社会面
  3. くらべる社説
  4. 注目テーマ
  5. 新聞案内人
  6. 書評
  7. イベント
  8. おすすめ企画
  9. 最新ニュース

そして、トップページは「くらべる一面」になっており、3紙の一面に掲載されている見出しが横組みで一覧できます。
それぞれの見出しには、各々のニュースサイトへのリンクが張られ、記事の概要の末尾に「続き」としてそれぞれのサイトに誘導されます。

このサービスの眼目を表しているなぁと思ったのは、トップページが「くらべる一面」であって「最新ニュース」ではない点。ここでいう一面とは、もちろん朝刊及び夕刊の紙面における一面を表しているようです。ですから、トップページをいくら更新しても、更新されるのは日に2度(朝刊と夕刊)。

このサービスは、あえてWEBで公開する必要があるんでしょうか。
あまり意味のあるものとは思えません。

ちなみに、私はFirefoxのタブで、NIKKEI NETasahi.comYOMIURI ONLINEMSN産経ニュースCNET JapanおよびGIGAZINEのサイトを常に開き、FirefoxのアドオンであるTab Mix Plusの定期更新機能を使って、それぞれのタブを30分おきに自動更新させています。

もちろん、仕事の関係でいつもニュースばかり見ているわけにも行かないのですが、ちょっとしたすき間の時間にそれぞれのニュースサイトのタブを見れば、その時点での最新ニュースが見られるようにしてます。

あらたにすは、結局紙面第一という方針で作られたものなのでしょうね。
私はあんまり利用することはなさそうです。

この記事へのトラックバックURL
http://hirotakataki.blog54.fc2.com/tb.php/208-56d7fdfd
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。