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2008.02.14

仕事にばっかりかまけている場合ではない。

私の最近の日常。

朝起きて、仕事して、晩ご飯食べてお風呂に入って寝る(就寝はam1時か2時)。

仕事をしている人であれば、たいていはそんな日常なのかも知れませんが、何とかならないものかと考えています。
特に、今会社が繁茂期で、例年この時期になると会社を出る時間が午後10時11時が当たり前だったのですが、今年はある程度仕事のイニシアティブをとれるようになり、自分なりに工夫して、なんとか20時ぐらいには会社を出られるようになっています。

しかし

なんとか、この最もウチの会社で忙しいこの時期でも18時には会社を出られるようにならないものかと。

同様の結果を得るために費やす時間は短い方がいいに決まってますからね。

そして、できた余裕であれこれ新しいことを考えることが重要なんじゃないかと感じています。新しいことを生み出すためには、ナニもしなくていい時間をある程度確保する必要があると。

そのため、最近は仕事にかける時間についての考え方に興味があります。

その一端は、 パーキンソンの法則(Parkinson's law)というエントリでご紹介しました。

今日はさらに、購読しているブログLifehacking.jpのエントリで「ハッ」とさせられる言葉があったのでご紹介します。
  • 「一日の仕事量」は午前でできる分を基準にして、午後は急な用件と、タスクのインフレーションに割り当てる
  • 「週の仕事量」は月曜から水曜でできる分を基準にして、木金はあふれた分を補うためにとっておく
  • 「月の仕事量」は最初から最初の3週間でできる分を基準にして、残り一週間はあふれた分にとっておく
大きな仕事のペース配分のコツ:「頭でっかち」 by Lifehacking.jp

そう・・・勘違いしてました。

仕事って言うのは、始めてみると当初のもくろみを超えて膨張していくんですよ。だから、18時に会社を出ようと思ったら、9時から18時までに終わるように仕事を進めてちゃダメなんですね。

9時から12時までに終わらせる量・気持ちで取り組まないと

目から鱗です。

とにかく、仕事に追われている日常(及び感覚)から脱却しないと、短い人生があっという間に終わってしまいます。

ジェームズ・C・コリンズが「ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則」の「謝辞」の項で述べているのですが
人生の成功をはかる究極の基準は、自分に対する配偶者の好意と敬意が年とともに深まっていくかどうかである。
という考え方に賛同です。

まったく、仕事にばっかりかまけている場合ではないです(自戒)。

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