世の中には、LifehackやHow toの情報があふれていますね。
ネットや書籍でそのような情報に接すると、あとで読むでデジタルスクラップしたり、メモ帳に書き留めたりします。
そこで得られる情報って
スキマ時間の有効活用法
効率的な業務の進め方
お金の節約術
上手なクローゼットの収納方法
とか・・・。
こういうものを目にすると、なんだかお得な情報を得たような気がしませんか?
私はそういった情報が大好きなタチで、見つけるたびにストックしていますし、その中でも特によさそうなものはこのブログでも皆さんにご紹介しています。
でもさ
たまに疑問がわいてくるんですよね。
例えば、スキマ時間の有効活用法なんていうLifehackでは、電車の待ち時間や打ち合わせの間の10分〜15分程度のスキマ時間を活用して、何か生産的なことをしてみる。そうした積み重ねによって、1年後、5年後、10年後に大きな差が生じる。
なんてことが言われたりします。
すごくわかります。
理屈の上では、まったくおっしゃるとおりで。私もいくつか実行しているものがあったりします。
これはこれでいいのですが、たまには息抜きをしたくなりますよね。
そんなときは、スキマの時間にマンガを読んだり、ゲームをしたり、通りすがりの美人に見とれてみたり(あんまりジロジロは見ないほうがいいかもしれませんけどねw)。
それで次の打ち合わせのときにフル稼働できたりすれば、それはそれでいいんだよなぁ・・・と。
結局、LifehacやHow toはWhat(なにを)やWhy(なんのために)については何も語らずに、ひたすらHow(どうやって)を追及していくものなんですよね。
Howに追い立てられるようにしてすごしているうちにWhatやWhyを忘れてしまうと、今の私のようにいい年して五月病になってしまいますよ・・・という取り留めのないエントリでしたw
ネットや書籍でそのような情報に接すると、あとで読むでデジタルスクラップしたり、メモ帳に書き留めたりします。
そこで得られる情報って
スキマ時間の有効活用法
効率的な業務の進め方
お金の節約術
上手なクローゼットの収納方法
とか・・・。
こういうものを目にすると、なんだかお得な情報を得たような気がしませんか?
私はそういった情報が大好きなタチで、見つけるたびにストックしていますし、その中でも特によさそうなものはこのブログでも皆さんにご紹介しています。
でもさ
たまに疑問がわいてくるんですよね。
例えば、スキマ時間の有効活用法なんていうLifehackでは、電車の待ち時間や打ち合わせの間の10分〜15分程度のスキマ時間を活用して、何か生産的なことをしてみる。そうした積み重ねによって、1年後、5年後、10年後に大きな差が生じる。
なんてことが言われたりします。
すごくわかります。
理屈の上では、まったくおっしゃるとおりで。私もいくつか実行しているものがあったりします。
これはこれでいいのですが、たまには息抜きをしたくなりますよね。
そんなときは、スキマの時間にマンガを読んだり、ゲームをしたり、通りすがりの美人に見とれてみたり(あんまりジロジロは見ないほうがいいかもしれませんけどねw)。
それで次の打ち合わせのときにフル稼働できたりすれば、それはそれでいいんだよなぁ・・・と。
結局、LifehacやHow toはWhat(なにを)やWhy(なんのために)については何も語らずに、ひたすらHow(どうやって)を追及していくものなんですよね。
Howに追い立てられるようにしてすごしているうちにWhatやWhyを忘れてしまうと、今の私のようにいい年して五月病になってしまいますよ・・・という取り留めのないエントリでしたw












COMMENTS
たきもと
#-
2008/07/02 | URL | EDIT
そう、ムダ・・・というかいっけん無駄に見えるものだってどこでどう役立つかわかりませんものね。
>思いっきり効率悪く、思いっきり意味のないことを楽しむことだって、必要…
ほんとほんと、そう思いますよ。
食べ物だってそうですよね?
カラダに悪いものほどおいしいんですよw
にじ色いづ
#-
2008/07/01 | URL | EDIT
この記事、スゴク!共感しました。
瀧本さんのお感じになっていらっしゃることと重なるかどうか分からないのですが…「ムダなことを否定する風潮」とでもいうのでしょうか、そういうのに、何となく違和感を感じています。
仕事の現場では、ムダな時間、ムダなお金がマイナスとされている世の中だから、せめてプライベートなシーンでは、もっとムダを楽しみたい!思いっきり効率悪く、思いっきり意味のないことを楽しむことだって、必要なのになあって。これはわたしの性分なのかもしれないけれど…(笑)
これって、結構、実は現代社会に必要なものなのかも…
なんて☆
マンガもゲームもカッコイイ男の人も大好きなにじ色いづでした