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2006.07.26

大腸にポリープが!

大腸の内視鏡検査というものにいってきた。
定期健康診断の結果、潜血反応が認められたため、大腸がんのおそれがあるとの結果だった。

これまでの人生で、手術はおろか入院すらしたことがなく、まさか自分が健康診断で「要精密検査」などという結果を頂戴するとは夢にも思っていなかった。

まぁ、検査の結果は良好で、数個のポリープがあっただけであり、適切に処置をしていただいたようだ。検査自体は至極簡単なものである。

ただ・・・

検査の前に飲む下剤が曲者なのだ。
2リットルもの下剤を2~3時間かけて飲み続けなければならない。
味やにおいは普通であり、例えれば「味の薄いスポーツ飲料」のようなもの。
飲み始めの時は「こりゃ楽勝。いけるぜ」と高をくくっていたが、1リットルを飲み終えたあたりからどうにも飲む気にならない。その頃には既に便通が始まっており、便の液化現象が始まっている(汚い話で大変恐縮である)。

飲む ⇒ 出す

このインターバルが徐々に短くなっており、一口飲めば即座に出る状態。
最後はトイレに下剤を持ち込んでいた。

これは本当につらい。
健康って、ホント大事。
こんな当たり前のことを痛感した一日であった。

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