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2006.09.11

マインドマップ

マインドマップ(Mind Map)というものをご存知だろうか。様々な媒体で、いろいろな紹介のされ方をしているが、私は、次のような場合にアイデアを広げたり情報を整理するために活用している。

  • ちょっとした思い付きを企画書にまとめたり、更なるアイデアを創造する場合
  • 法改正の状況などから政省令、政府ガイドラインなどとの関係整理
  • 旅程を考える場合

など。

マインドマップがどんなものか?は、実際にその例を見てもらうのが早いだろう。

恐縮ながら、マインドマップについて伊藤賢氏が非常にまとまったサイト(mindmap.jp)を公開されているため、そちらをごらん頂きたい。

maindmap.jpに公開されているマインとマップの例

マインドマップにおいては、基本的に、中心となるテーマを中心に置き、それに関連する情報を中心テーマから伸ばした枝の先に書き加えていく。さらにその枝から関連情報の枝を広げていく・・・といったように、中心テーマから放射状に様々な関連情報が外延に伸びているのがわかると思う。

初めてご覧になった方には、どのように見えただろうか?なんだか子供の落書きか?といった印象をもたれるかもしれない。だが、その印象は正しいと思う。

我々は、大人になってからノートやメモをとるときに、とかく「きれいにまとめよう」とか「系統立ってまとめなければならない」という固定観念にとらわれがちである。マインドマップを使うと、このような固定観念を拭い去ることができる。つまり、「思いつくままに、適当に」書き進めることができる。そのように書き進めていった結果、書いた本人にとっては非常に整理されたノートとなるが、第三者がそれを見ても落書きにしか見えないかもしれない。

しかし

アイデアを広げていく上で、「思いつくままに、形式にこだわらずに」書き留めていけるのは大きい。

このマインドマップは、イギリス人のトニー・ブザンによって発明されたものである。

トニー・ブザン(wikipedia)

トニー・ブザン自身によるマインドマップの解説書には、ザ・マインドマップ がある。

マインドマップの考え方同様、絵やイラストが多用されており、非常にわかりやすく読みやすく構成されている。中学校の教材としても使えると思えるほどである。

また、マインドマップをPCで作成するためにはいくつかのアプリケーションがある。

  • MindManager Pro6

  • mindjet社による、マインドマップ作成用アプリケーションであり、マイクロソフトでは幹部クラスのPCにすべて搭載され、またHPでは社員研修で活用されているほどのアプリケーションであり、広く使われているようである。

    ただ、私のような薄給のいちサラリーマンにとっては手が出しがたい価格(5万2千円)なのが痛すぎる。もっとお金が稼げるようになったら買いたいとは思うが・・・

    そんな私が使っているのは、フリーソフトであるFreemindである。Mind managerに比べて、やや見劣りする感じがするが、なにせFreeなのはうれしい。それにアイデアを創造・発展させるのに最低限必要なマインドマップの本質は守られている。
    freemindのダウンロードからインストール、活用法などについて、非常にまとめられているサイトとして、FreeMind(フリーマインド) 活用クラブがある。

    いやぁ、ほんとに便利で効果的なので、ぜひマインドマップを活用していただきたい。

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