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2006.09.13

U3スマートドライブ~出張のカバンをより軽く

複数のPCを使う環境にある方であれば、USBメモリーの1本や2本は使っておられるであろう。64MBから最近は2GBまで、様々な容量のUSBメモリーが各社から販売されており、最近は非常に安価になってきている(512MBで3000円台ぐらいか)。複数のPCで特定のファイルを閲覧・編集するにはとても便利な代物である。

ワタシも、例えばこのBlogのネタをAUTLAというアウトラインプロセッサーのファイルとしてUSBメモリーに保存してあり、出先ではノートPCで、自宅ではデスクトップPCで編集している。

これはこれで便利なのだが、例えばネットカフェなどで、そのファイルを編集しようとすると、当然ながらAUTLAというアプリケーションがインストールされていないため、手も足も出ない。こんなとき、アプリケーション自体をUSBメモリーに保存しつつ、複数のPC環境で使用することができれば非常に便利だが、通常のUSBメモリでは、ほぼ不可能だ。
これを可能にするのが、サンディスクとM-Systemが開発した「U3」というUSBメモリーの規格であり、その具体的な商品がサンディスクのU3スマートドライブである。

San Disk SDCZ6-1024-J65 U3対応 USBメモリ Cruzer Micro 1GB 黒San Disk SDCZ6-1024-J65 U3対応 USBメモリ Cruzer Micro 1GB 黒


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この規格、メモリー領域のほかにCD-ROM領域を持つドライブであり、早い話が異なるPCで同じアプリケーション環境を使用することができる仕組みだ。

WEBブラウザとしては何度か紹介したFirefoxが、メールクライアントには、Firefoxの兄弟分ともいうべきThunderbird、ワープロや表計算ソフトなどのオフィスクライアントとしては、マイクロソフトのオフィスと互換性の高いOpenOfficeをこのドライブから起動することができる。

OpenOffice.org(wikipedia)
Mozilla Thunderbird(wikipedia)
Get Thunderbird!




ワタシがこのU3ドライブのことを知ったのは、恥ずかしながら今日であり、あいにく今週は来週からの石垣旅行と、そのために今週中に終わらせなければならない仕事で頭がいっぱいで、これを購入して遊んでいる余裕がないが、南の島から戻ったら早速購入しようと思っている。

このU3ドライブをうまく使えば、ノートPC(蛇足ながら、VAIO TypeTを使用している)を持ち歩かなくてもよくなるかもしれない。このU3ドライブの容量としては、512MB、1GBおよび2GBが用意されており、2GBのものを使えば、普段使いのファイルはすべてこの中に入れ、PCはファイルの作成編集だけをする道具になってしまうかもしれない(あ、あと長期保存ね)。

しかし、こうなってくると

短期・中期保存用のストレージとしてはこのU3ドライブを使うとして、この中のアプリを起動し、ファイルを作成編集する「端末」がほしくなってくる。

この点、ノートPCでは大げさすぎる。

理想を言えば、Windows互換のOSが載っており、USBが接続できるスマートフォンと、これとBlueToothで接続できる折りたたみ式(もしくは非常に小型の)キーボードがあれば、ひょっとしたらもうPCはいらないかもしれない。

Bluetooth(wikipedia)

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