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2006.07.28

それは失くなってもいいものですか?

数日前、意匠法等を改正する法律の概要に関する説明会に出席してきた。
説明会の内容については、3時間半で改正法の概要をわかりやすく説明しており、その内容を把握するのに有用であった。

3時間半のスケジュール中、その中ほどで10分ほどの休憩があり、タバコを吸うために喫煙場所(野外である!)に向かうため、席を立った。周囲にも、当然多くの聴講者が休憩のために席を立ったわけであるが、驚いたlのは、ほとんどの聴講者が持参した手荷物を座席に置いたまま席を立ったことである。

その会場は、2階席がありキャパとしては1400名位収容できる大きな施設であり、当日はほぼ満席の状態。
会場となった施設の入り口には警備員が配置されており、一応のセキュリティがなされているようであるが、私の感覚からいえば、その施設内はいわば「公の場」に思えるのである。

私は特に「人を見たら泥棒と思う」タイプの人間というわけではないが、そのような「公の場」に自分の荷物を放置して座席を立つ感覚は理解できない。

むろん、盗難等の被害が発生することはまれではあろう。
ただ、このようなシチュエーションにおいて「万が一の事態」が発生した場合、本人に落ち度があると言われることが多いのではないだろうか。
まして、放置したかばんの中に会社の業務に利用する個人情報が含まれていた場合、非常に大きな問題に発展する可能性が高い。

「うっかりしていた」ではすまないのである。

それとも、放置された手荷物には、紛失・盗難にあってもまったく困らないものしか含まれていないのだろうか。
まぁ、余計なお世話といわれればそれまでであるが・・・


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