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2006.07.29

他人のコンテンツを無断・無償で使う(2)

既存のコンテンツを自己の著作物に流用することができれば、費用・手間・時間の観点から非常に効率的である。
したがって、既存の(他人が作成した)コンテンツを無償で使用することには一定の合理性といえよう。

ただし、忘れてはならないのは、著作権侵害の回避である。

著作権侵害のリスクを考えれば、他人のコンテンツを無断で流用することの合理性は限りなくゼロに近くなると考える。この点をどう考えるかは、ぶっちゃけ人それぞれで、これを読んだ皆様がどう考えるかは自由である。
このことについて議論するつもりはないので、

「見つからなきゃいいだろう」

と思うのであれば、これ以上何も言うことはない。

(ずいぶんと刺激的なことを書いてしまった。
この調子で書き進めたら、このブログもそのうち「炎上」することになるのだろうか・・・)

さて、今日も前置きで終わってしまったが、次回からは、「他人のコンテンツを無断・無償で使う」ための具体的な方法について考えてみよう。

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