--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007.07.31

コンテンツとインターネットと著作権法と

最近、平成18年12月の臨時国会で成立した著作権法の一部を改正する法律案の内容を調査することがあり、それに関連して、改めてインターネットや放送事業とコンテンツ保護の関係を整理しようとしてみました。

整理してみようとしましたが・・・

頓挫しましたw
まだもう少し時間がかかりそうです。

ワタシの能力不足といえば、確かにそうかもしれませんが、現行制度は、ちょっと複雑すぎますよ。複雑というか、未整理というか、なしくずしというか・・・。

例えば、基本的に著作物を創作した者が著作者となり、著作者には著作権として複製権(著作物をコピーする権利)などが認められることになります。
まぁ、これは基本中の基本ですね。何も難しいことはありません。いや・・・深入りすれば色々と難しい問題もあるのですがw
例えば楽曲でいけば、作詞家や作曲家が詩や曲を創作した場合、それらの人に捜索した詩や曲について著作権が認められます。

ところがその曲を楽しむためには、その曲を演奏する人が必要で、演奏家というのは、非常にアーティスティックな活動をしているわけですが、それ自体は「創作」とはいえないというのが、現行の著作権法の立場のようです。

ですから、本来はコンテンツを創作しない(ことになっている)演奏家の実際の演奏は著作権の保護の対象外なんですね。でもそれじゃああんまりだっていうんで(ほんとはちゃんと理由があるけど、まぁこんな感じw)、こういった他人の著作物を利用するヒトタチにも、一定範囲で権利が認められます。それが著作隣接権。

で、著作隣接権が認められるのは、実演家、レコード製作者、放送事業者。

ネットの動画配信なんかを想定すると、これら全部のプレーヤーが出てきて、それぞれの権利が錯綜してわけわからんのですわ。
しかも、著作権法上、放送と送信は別だとか、送信でも無線と有線で違うだとか。

もうね、わけわからんです。
でも、少しずつ整理して、整理がついたらエントリ書きます。
書いた頃には制度が変わってるかもしれないけどwww

このエントリに関連するこのブログ内の他のエントリはコチラ↓
著作権

この記事へのトラックバックURL
http://hirotakataki.blog54.fc2.com/tb.php/89-3a34efe9
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。