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2007.08.22

MS Officeについて(前編)

業務でも私用でも、パソコンを利用している人の多くは、マイクロソフト社のOffice製品を利用しているんじゃないかと思います。今日は、パソコンの入替え・新規導入に伴って、多くのOffice製品とその使用許諾契約書を確認することがあったので、そのあたりのことをエントリ。

パソコンを購入する際には、なるべくプリインストールされた製品が少ないものを選ぶようにしています。だって、どうせ使いたいソフトは、自分で選んで別途買ったりDLしたりすることになりますし、使わないものは購入直後にアンインストールすることになりますからね。

で、ワープロや表計算ソフトといえば、まぁマイクロソフト社のOffice(以下、単にOffice)ですわな。これは、自分がこれを使いたいかどうかにかかわらず、必須になってきちゃうんです。だって、他の大多数の人がコレを使っていますから、ファイルのやり取りをすることを考えたら、どうしてもコレを使わざるを得ない。

ただ、買うならなるべく高い金を出したくないというのが人情で、色々ネットで調べてみるんですが・・・

まず、Office製品には製品版とOEM版(最近は、DSP版といったりするようですね。正確には別概念かもしれませんが)があるようで、何が違うかが気になり、ネットで調べてみました。

その結果製品版は、例えばPCを買い換えた場合でも新しいPCにインストールして使うことができますが、その場合は古いPCにインストールされたOfficeをアンインストールしなきゃいけないらしい。同時に使っちゃダメですよってことですかね。
その反面、ほかのサイトなどでは、製品版は2台までインストールすることができるなんていう記述も見つかったりします。

コレに対して、OEM版は1台にしかインストールしちゃいけないことになってるから、PCが変わった場合には、新しいほうにインストールできないらしい。

なんだかよくわからないので、手元にある使用許諾契約書を確認してみました。

まずは製品版、
本ソフトウェア製品のコピー1部を特定のコンピュータ(中略)にインストールして使用することができます。本ソフトウェア製品を使用する方が特定の1人に限られている場合、(中略)本ソフトウェア製品のコピーをもう1部作成してその方が専用に使用される別の1台の携帯用デバイス上にインストールすることができます。(以下略)Microsoft(R)Office XP Standard 日本語版 アップグレード使用許諾契約書より

とあります。

どうも製品版は2台までインストールできるといっても、デスクトップと「携帯用デバイス」例えばノートPCという組み合わせであればいけると。

この点、デスクトップ2台であろうと、デスクトップ+ノートPCであろうと、大して変わりはないんじゃないかと思い、その点をマイクロソフトのサポートに確認したところ、やっぱりデスクトップ+ノートPCはOKだけども、デスクトップ2台はNGだとのこと。その趣旨に疑問は感じつつも、まぁ使用許諾契約書でそう決めたんだからそうなんだという回答をされそうだったのでそれは聞きませんでした(ヘタレ)。

で、OEM版については、
本ソフトウェア製品のコピー1部を本ソフトウェア製品と共に入手した特定のコンピュータにのみ、インストールして使用することができます。本ソフトウェア製品を、(中略)異なるコンピュータにインストールしたり、(中略)使用することはできません。Microsoft(R) Office XP Personal 日本語版(ワタシが使用しているノートPCにバンドルされていたヤツ)使用許諾契約書より

とあります。

要するに、そのOfficeとバンドルされていたPC意外に使っちゃダメですよってことですね。

でもさぁ・・・

ネット通販なんかで探してみると、このOEM版が結構な安値で売られてるんですよね。特に少し古いバージョンになると、もうかなりの格安。

あ、ちょっと時間がないwwwww続きはまた今度書きます。この点について、色々考えることがあったんですけどねw前提だけ書いたら時間がなくなりましたw

続きはコチラです。

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