ストーカー規制法違反罪・下山被告の弾劾裁判申し立て
女性にメールを執拗(しつよう)に送ったとして、ストーカー規制法違反の罪で起訴された宇都宮地裁判事、下山芳晴被告(55)について、最高裁は16日、臨時の裁判官会議を開き、国会の裁判官訴追委員会(委員長・臼井日出男衆院議員)に対し、下山被告の罷免を求めて弾劾裁判にかけるよう申し立てた。(中略)
下山被告は甲府地家裁都留支部長だった今年2〜3月、山梨県内の20歳代の裁判所職員に対し、恋愛感情を満たす目的で、嫌悪感を抱かせるような内容のメールを16回送りつけたとして、甲府地裁に起訴された。
2008年6月16日YOMIURI ONLINE
嫌悪感を抱かせるような内容のメールがどのようなものだったのかは、まったくわかりませんが、恋愛感情を充たす目的でメールを16回送るって、意外と誰でもやるんじゃないかな・・・。
おちおち恋もできませんね。











